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日米宅配事情

この間テレビで、アメリカの宅配業者の実情を隠しカメラで撮影したものを見たのだけど・・・

おったまげましたsign03

配達の荷物を投げるわ、蹴飛ばすわ、トラックでひきづる業者もいたりして、そらもうめちゃくちゃ。衝撃的な映像だったshock 中身は明らかにパソコンだとわかるのに、思い切り門の中へ放り投げていた。こうした様子が監視カメラに映ってて、さすがに会社は弁償したそうだけど・・・。

あんなにデカイ大陸に住んでいたら、通販は必須だと思うんだけど、こんな宅配業者だったらオチオチ買い物もできない。宅配業者のあまりの意識の低さに、ちょっとコワいものを感じた。ただ与えられた荷物を配るだけ。送る側、送られる側への配慮や想像力などまったくない。

その点日本の宅配業者は本当によく教育されている。

通販大好きな私としては度々利用している派。お馴染みになっているS急便の人なんか、新年初めて宅配に来たときには、玄関先で「あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします」って笑顔で挨拶してったもんね~。

電話一本で荷物も取りに来てくれるし、時間指定も3時間おきぐらいにできるし、システムもサービスもよくてきてると思う。

昨日も母親から荷物が届いたけど、送付書の中身のところにはおかきとある。しかし「われもの注意」などのシールも貼られておらず、箱にも入っておらず、紙袋に包んであるだけだったので大丈夫かいな~と思って開けたら、ひとつも割れていなかった。

これがアメリカだったら、間違いなく原型をとどめないほど粉々になっていただろう・・・thunder


ぜひとも日本の業者がアメリカ大陸でビジネスを拡大していただきたいと思う。

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