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Mzldewnleyr


ちょっと宣伝happy01

企画からちょうど1年、コツコツ作り上げてきた電子書籍「京菓子の美」が、本日ようやくアップルストアで販売された。
京都の和菓子の美しさと奥深さに触れて企画を提案。出版社らの共感を得られて(制作はとんとん拍子とはいかなかったのだけど)、一から携わった出版物が初めて電子書籍という形で世に出た。

感慨もひとしおheart04
この後、書籍でも出る予定です。

iPad、iPhoneをお持ちの方は、ぜひご購入くださいませ!
450円です


菓子にこのような文化・芸術性があるとは・・・
やっぱり京都というのはすごいところだな〜と、知れば知るほど実感する。
http://itunes.apple.com/jp/app/id488055254

ホンマ、ネタには事欠かない町です・・・。

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嵐山にて・・・

嵐山は大堰川、
上り桟橋で船に乗り、船上から嵐峡の景色をめぐること10分。

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密かに辿り着く、水辺の私邸。

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そこには俗世間から離れた
静かな世界が広がっている。

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百年前の建物を再生させた中は
洗練された和のお部屋。

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春は桜、夏は青葉、そして秋は紅葉。
なんといっても部屋からの眺めが一番の贅沢・・・

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星のや京都でした・・・shine

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職業的ジレンマ

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宇治、きれいです。

今年は随分紅葉の時期が遅れて、12月入ってが見頃。
これらは1日、「花やしき浮舟園」というステキなお宿とその周辺を撮ったもの。ここは宇治川の畔にあって、桜、青葉、紅葉、雪景色と四季それぞれに美しい景色が全室から臨める。離れにあるステーキ割烹「花やしき」もおすすめ!

しかし燃えるような紅葉を目の前にして、桜の時期の撮影をするというジレンマ。わかるかな〜、このもどかしさ。広告や雑誌というのは常に先走って制作し始めるので、常にこのもどかしい思いと不都合に悩まされる。

報道ステーションのお天気コーナーで、桜や紅葉中継やってるけど、こういうのも前々から日程を決めて入念な段取りでロケするのだろうが、とにかく季節とにらめっこ。予定しているロケ日に咲くものが咲かなかったり、色づくものが色づかなかったり・・・スタッフは毎日もどかしい気持ちにかられていたに違いない。今年も11月20日の週に京都から紅葉中継やってたが、その頃ってまだ色づき始めた頃で、いまいち迫力に欠けていた。

写真やCMの撮影、イベントなどをやる時って、本当お天気頼み。特にイベントなどは、1年近くかけて企画、プランニングしてきたことが、イベント当日が雨で大失敗、はたまた中止なんてことになるとマジ、グレてしまいます・・・sweat02

最善を尽くしても及ばない力・・・。

日照り、大雨、日光不足などなど、農家の方は毎年毎シーズン、常にお天気や季節と格闘しているわけだが、えらいな〜と思う。毎日もどかしさとジレンマの応酬かもしれない。

でも最善を尽くしても及ばない力があるってことを知ることも時々は大切なのかも。人間様がこの世を制覇したような気持ちにならないためにも・・・。

そして今日もベストを尽くし、燃え尽きようsleepy

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