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遅ればせながら紅葉レポート

忙しさにかまけて、またも書き込みをサボってしまううちに、もう12月が目の前に・・・。
12月というのは当たり前だがひと月が12回やって来るということで、本人はえ〜っまだ7回目ぐらいちゃうのんsweat01と思っているのに、2010年の幕が無理からに降りてきそうになっているという、ま、毎年毎年、同じこと言ってますが、あまりに1年が早すぎるのです・・・sign03

最近はこの年の瀬へのアプローチが一層慌ただしい。というのも温暖化で紅葉がずれ込んでいるからだと思う。秋ぐらいまではいつものペースで淡々と過ぎていくのに、紅葉のピークを迎える頃にはもう晩秋。ってことはもうすぐ師走・・・!?え〜の〜!?ってな感じで、紅葉が師走にかぶったりもするものだから、ひと息入れずに年末突入という感じである。

秋の京都は今年も恐ろしい人で、道路は他府県ナンバーであふれる。紅葉シーズンといえどもいくらなんでもこんなに人が多くないはずなのに・・・というお寺が混雑してたりする。大河ドラマの龍馬の影響やJRの「そうだ、京都行こう」のキャンペーンの余波は大きい。どちらも見てないので、私としては後で納得するのである。

でも少しピークをはずして、ちょっと郊外へ足を伸ばすと、しっとり秋の風情を味わうところは多々ある。例えば高雄。紅葉で有名なところだが、少し不便な所なので街中より人は少ないし、よほどゆったりと楽しめる。神護寺、高山寺、西明寺のお寺をめぐり、清滝川に面した絶景の茶屋でひとやすみ。この清滝川の眺め&紅葉がビューティフルなのである。


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弘法大師空海が唐から帰ってきて、15年ほども住職を務めた由緒あるお寺、神護寺。
石段がちょっとハードだが、黄色やライムグリーンや赤、オレンジと色とりどりの紅葉が
と〜っても美しいお寺。
地蔵院横から見下ろす錦雲峡はゼッケーlovely

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こちらは大山崎の別名聖天さん。

観音寺、宝積寺などこのあたりにあるお寺も
鄙びた感じがあってとってもいい。

山や竹林を背景にお堂があったりして、
四季の美しさも満喫できる。

何より人が少ない。
なので終始のんびりと散策できるのがおすすめ。
桜のシーズンもキレイだぞ〜

以上、取材かたわら、おすすめリポートでしたbleah

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