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半角英数の悲劇

依然に中古のWindowsを購入したものの、きっかり半年で潰れて以来、私はMac一筋でやってきた。

使い始めたPCがMacだったこともあり、私は全然Macの機能やフィーリングに慣らされている。しかし必要に迫られることも多いので、ようやくノート型のWindowsを購入した。不慣れなWindowsではあるが、新しい携帯やパソコンを使い始める時はちょっと胸躍るもの。翌日早速セットアップに取りかかった。

ところが・・・

ない!あれ〜?やっぱりない!!

MacBookにはあるのに、今度の11.6型モバイルノートにはない!小さいボディに機能が集約されているので、DVDを入れるところがなかったのである。これではインターネットの無線機能もインストールできないし、一緒に買ったウイルスバスタークラウドも入れられなければ、メールもできない。

不覚だった・・・。

胸躍る気持ちに水を差されて、ひとまず待機。仕方なく外付けのドライブをネットで購入した。いつだってパソコン快適操作への道は険しい・・・。

翌々日、届いた外付けドライブを接続し、いざセットアップ開始!

メールのセッティングの前にウイルスバスターを入れとかなくちゃ、と思ってインストールしているとのっけからつまづいた。シリアル番号を入れたらエラーメッセージが出てくるのだ。unknown software exception・・・・

何度入れてもこのメッセージが出て先へ進めない。

昔の私なら、ここで放り投げていただろう。「もうムリ!私にパソコンのセットアップやらせようなんて最初からムリやってん」。すぐに他人に依存モードへと走る。今でも苦手なパソコンではあるけど、苦手なりにいじっているとなんとか道が見えてくることも経験しているし、歳と共に私も辛抱強くはなっている。まずサポートデスクにエラーメッセージを報せて、問題を解決しようと試みた。

ところが電話では応対してくれない。サポートデスクへの問い合わせはチャットなのである。ってことはメールアドレスがいる!?仕方なくウイルスバスターをインストールする前にプロバイダーへ電話して、メール機能セットアップのインストラクトをお願いした。

プロバイダーでも電化製品でも、最近はサポートデスクが必ずあるが、メカに弱い私達はこういうサポートが命の綱。でもオペレーターといっても、本当に当たり外れがあって、以前応対した若い男子はまだ新人っぽくて自分の発言に自信が持てないらしく、やたら不安に陥れられたことがあった。しかも何度も何度も誰かの指示を仰ぎにいくので(その度音楽が流れて中断)、「ちょっと、もうわかる人に代わってよ!」と何度も叫んでしまった。新しいメールアドレスを開設するだけで1時間以上かかった経験をしたばかり・・・。

今度も電話に出たのは若い男子だった。

でも今回は若そうだがテキパキしている。ま、接続するだけなので難しいことは何もない。指示に従ってサクサク入力。なのに、最後にやっぱりエラーが出て接続できない表示が出る。なんで接続すらできないのだろう・・・!?

オペレーター君は原因をいくつか挙げ、問題を解決すべくいくつかのことが試みられたが依然エラーが出て接続できない。仕方なくもう一度指示通り再入力していると、「あれ!?」私はふとあることに気づいた。
「なんか数字が全角っぽいんですけど・・・」
「入力はすべて半角英数です」きっぱりとオペレーター君。
「もしかしてこれが原因・・・???」
「おそらく」
今回のオペレーター君はあくまで冷静かつ正確であった。

不慣れなウインドウズ。得てして原因はそういう些細なところにある気はしていた。MacユーザーなのでWindowsの半角英数の入れ方、標記の違いがわからなかった。早速教わって入力するといとも簡単に接続できた。その後ウイルスバスターのシリアル番号がちゃんと入力できたのは言うまでもない。

もうこの時点でもう日が暮れようとしていた・・・。
パソコンの快適操作というのは、いつだって険しい道なのである。

人でも、意外と小難しい人だったり、思わぬ博学の人だったり、初対面でその人となりを理解することはできない。つき合えばつき合うほど、その人の性質も味わいも理解していける。パソコンだって同じなのだろうと思う(ようにしている)。苦手意識を持つことなく、じっくりつき合ってみる。基本設定だけでもこのような状態なので、Windows7のOfficeとなれば、共通言語を持たないガイジン感覚同然である。

「わっ、こんなこともできちゃうんだ〜!」
「お〜、かちこい、かちこい!」

しばらくはこちらから積極的に話しかけて、とにかく打ち解けてみようと思っている。

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元気で長生き

はい、今年もまたひとつ歳をとりました!

毎年毎年、歳を取る度におびえていたものだが、なんかもう今年はだんだん開き直ってきている。
歳食って何が悪い!?
若いって何がエライ!?
んな、感じ。ハハハ・・・
少々やせ我慢チックcoldsweats01

しかし歳を取ると、何かとお金がかかるのは確か。これは若い時にはなかったこと。若いということはテキトーな化粧品を使っていてもちゃんとお肌は輝いてるし、Tシャツにジーンズという格好で十分通用する。居酒屋のメニューで十分美味しかったし、生ビールだけで酔っぱらえた。

歳を取るとそうはいかない。

肌をなんとか持ち永らえさせるため、髪の毛のカラーを保つため、ボディーラインをくずさないため、とにかく現状をKeepするだけでいちいちお金がかかる。歳と共に舌も肥え、安かろうまずかろう安かろうはまず受け入れられないし、ワインにかける費用はますますかさんでいる。そして医者にかかる回数が明らかに多くなり、風邪をひいても治りが遅い・・・。

若い頃と比べものにならないくらい、毎日生きてること自体にお金がかかるのである。

特に健康食品の購入もバカにならないって人、多いのではないだろうか。各種ビタミン、コラーゲン、黒酢、ゴマ、グルコサミン・・・。数え上げればキリがないが、ますます勢いづく健康食品市場が、中高年のこころとカラダをがっちり支えている。私もかつてはいくつかサプリを飲んでいた。でもすぐ服用を忘れてしまうのと、飲んでも飲まなくても効果が変わらないということにある時気づき、すっぱり辞めてしまった。今飲んでるのは仕事柄、疲れ眼のためにブルーベリーだけ。

一時、飲用しているとバラの香りがするというビタミンE入りのサプリも飲んでいたが、発売と同時に飛びついたものの、しばらく試していてもそんな気になったのは自分だけで他人からはついぞそんな香りが漂ってきたとは言われなかった。これってやっぱ自己満足!?健康食品って、やっぱ半分は自己満足なんだろうと思う。

それにたった10mlのオイルを作るのに、何万本だか何十万本だかの大量のバラが摘み取られるということを知って正直言って罪の意識が芽生えた。きれいなバラの命が犠牲の上に、自分のそんなしょーもない「欲」が満たされているのだということが。「鮫の軟骨エキス」なんてのもよく聞くが、想像するだけで恐ろしい。人間の留まることを知らない長生き欲のために、どこかで鮫が大量に捕らえられているのかもしれないと思うと、他の生き物をどんどん犠牲にしてまであさましく生き延びる人間。一体何様だろう、人間というのはと思ってしまう。そこまでして長生きする必要があるのだろうか・・・。

健康で長生き、っていうのはみんなが望んでいることだろうけど、自分も年老いてあちこちガタがきてよぼよぼになってもあらゆる健康食品と飲用し、医者にかかり、とにかく一日でも長く生き続けたいと思うのだろうか。私はそんなに長く老人やりたくないって気がする。いずれは訪れる死だが、自然な逝き方というのも選択のひとつだと今は思っている。


P1010139_2


いろんな方からバースデーコールを
いただきまして、Thanks a lot!
それにしても他人の誕生日を
ちゃんと覚えてるなんてみんなエライ!!

ありがとう、今年も無事歳食いました!
そして今年も酔っぱらってました!

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腫れやすい女2

ついていない時というのな何をやってもダメだが、敏感な時というのは何をやっても過激に反応してしまうようである。

「あなたの今のお肌状態は、超敏感です」

確かにそうポーラのエステシャンの人にも言われていた。この夏の紫外線などの影響でお肌が傷み、肌の膜が薄くなり外からの刺激をより受けやすい敏感肌になっているということ。でもエステに行ってからはサンプル品などでちゃんと手入れをしていたし、その日もいつもの基礎化粧品を使い、いつものメイクをして、肌状態はむしろ良い感じ。特に自分が超過敏な状態であるとは思わなかったのだった。

悔やまれるのは市販の美白シートに手を出したことだった。

ゴルフへ行ってまたもやたっぷり紫外線を浴びてしまった先週。紫外線を浴びる度にエステにはいけないので、普段は使ったことのないソフィーナの美白シートを購入しお手当をしておいた。しかし市販の化粧品というものを甘く見てはいけない。お肌に潤いを与えてケアするどころか、翌日痒くなって、所々にポツポツと吹き出物らしきものが現れてきたのである。

「なんじゃ、これ!」

久しぶりに化粧品にあからさまにかぶれてしまった。やはりお肌が超過敏状態だからだろうか。あるいはあまりにもその日ゴルフのスコアが悪くて深く傷ついてはいたため、その弱りきった心が免疫力を落としてしまったのだろうか・・・。

しかしまだそれほどひどいものでもなかったのだ、まだ第一日目は。

でも私はなんといっても私は"腫れやすい女”。日を追う毎に症状が悪化していき、顔中に10箇所以上蚊に噛まれた後のような大きな腫れができ、見るも無惨な顔へと変わっていった。治りかけていた瞼の腫れものもこれを機にまた息を吹き返して赤々と色づき始めた。しかも顔中が痒い。かくと余計に腫れて赤身の面積がみるみる広がっていく。そしてよりにもよって連休で病院が開いていないのも災いした。

「あら〜、これまたひどいことなってんな。これかぶれてんのちゃうで、もう化膿してるわ〜」

「・・・・(涙)」

いつもの皮膚科に行くと、開口一番先生は面白そうに言う。看護婦さんは何か悲惨なものを見るような眼差し・・・。既にかぶれからステージが進行しているようだ。飲み薬と塗り薬をもらってひと安心したが、しばらくは赤い斑点もようの顔で仕事へ行かなければならない。お肌のお手当のつもりが、とんだお手当の要因となってしまった。しかしここまでなるか〜!?それほどお肌が敏感だったというのか、あるいはそれほどソフィーナの美白シートが悪成分だったのか。

敏感肌 ナメたらあかん 腫れのもと

ここんとこブログを書く度、どこが腫れた、ここが腫れたばっかり言ってる気がするが、私の場合あらゆるところに「腫れ」の原因は潜んでいるようだ。情けない・・・sweat01いっそ「腫れもん記」でも刊行しようか・・・。ダイエットで痩せたり、スポーツで体力をつけたり、でも腫れないカラダづくりはどうしたらいいのだろうか。誰か教えて欲しいものである。

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お肌の通信簿

それはまるでひと夏の通信簿だった。

・皮脂・・・・・・・少ない
・保水能力・・・低い
・角層による保護力・・・やや低い
・肌活度・・・・・・・・・・・平均的
・敏感度・・・・・・・・・・・敏感
・シワのできやすさ・・・・ややできやすい
・メラニン注意度・・・・・やや高い

2週間ほど前にポーラで行った肌診断の結果である。日焼けの緊急お手入れに行ったポーラのエステで皮膚サンプルを3箇所ほどとった分析結果が返ってきて、アドバイザーの方によって説明されたのだ。いずれの項目もほとんど平均値を下回っており、かなりの劣等生。私の分析結果が描くマトリックスは小さくて貧弱で、見るからに「肌状態わる〜」って感じである。


角層分析というところでは、肌内部の状態が写真付きでリアルに表示され、角層細胞のはがれ具合やキメの整っていない様子、メラニンが大量発生しているなど、惨事の状況を目の当たりにさせられる。その分析シート1枚で、私はこれでもかというくらいうちひしがれた。

取材やゴルフ、極めつけに屋外プールとさんざん紫外線を浴びまくったこの夏。その結果厳しい成績表を突きつけられたわけだが、もう一枚のビューティーシートというのにはどんな化粧品を使ってどのようにケアすればいいかまでが詳しく記されている。一人ひとりの肌状態に合ったオーダーメイドの化粧品が用意されるという、これがポーラのAPEX-iという独自のシステムというわけだ。

科学的な分析結果に基づいて、一人1人に応じた化粧品を提供するというのはなかなか説得力がある。結構乗り気で化粧品も買う気になっていたのだが、如何せんこれが結構なお値段である。化粧水は1本1万円もするし、指示された通りの8アイテムの基礎化粧品を揃えるだけで10万は超える。

ひえ〜〜sweat01

肌分析までして化粧品を作るのだから、これくらいでなければ割が合わないのかもしれないが、普通はちょっと躊躇するお値段だろう。化粧水だけでもと思ったが、よく考えれば1万円も出せば、ポーラでなくともいいものが買える。今使っている化粧水は皮膚科で作られているdoctor'sコスメなので、化粧水はわずか1000円ぐらいで、今のところ使い心地にも満足している。10倍払って果たして10倍の効果が望めるのだろうか・・・。商品自体はいいものだろうけど、なんだかお値段を聞いたとたんにしらけてしまった。

美容や健康食品は宗教に似ている。

「効く」と信じて使い続けることで信者になる。また宗教は弱った心にするりと入り込む。私のように悲惨な肌診断結果をつきつけられると、つい藁をもすがる気持ちで目の前の化粧品に手を出したくなってしまうものだ。科学的な分析結果といえども、それは心理作戦に使うツールとなる。布教者であるアドバイザーの人が達者な話術を持っていれば、信者はますます増えるだろう。

サンプルを使ってみたが、商品は確かに良い感触だった。肌分析までして一人1人に合うケアを提供してくれるというシステムもとってもいいと思うのに、やっぱりこのお値段では使い続ける自信はない。それに化粧品メーカーがしのぎを削っているご時世、お金を出せばいくらでも良いものは買える。雑誌や通販で気になっていた化粧品がアタマに浮かぶ。肌分析を以てしても、ポーラでなくてはならないという理由は今の私にはどうしても感じられなかった。

私は下着はオーダーメイドのものを愛用しているが、これも1人ひとりの体型に合わせてオーダーできるので、フィット感やスタイリングが既製品とは全然違う。はっきりと効果が実感できて唯一無二のメリットがあるから、少々お高くてもその商品を選ぶことができる。けれども化粧品の場合はそこまでハッキリとはわからないし、肌状態だって変化する。

惜しいな〜、いい商品だとは思うけど、もうちょっと庶民の手の届くところまでにしてくれたらいいのに・・・。

無添加、ハーブ、エイジング、科学的な分析・・・・
毎日いろんなメーカーが、いろんなポイントから私達にアプローチしてくる化粧品。いろんなものを試したが、これっていうほど劇的な効果を持続して体験したわけではない。逆に言えば、どれを選択しても、そうハズレもないような気がする。

結局お肌はバランス良い食事と睡眠。大枚はたいて高価な化粧品に頼るよりも、ほどほどの基礎化粧品を使って普段からちゃんとお手入れ。そして時々お肌も心も癒されにエステに行くというのが一番という気がする。何十年という自分の美容体験を振り返って、これが揺るぎない自分に合った美容術だと思える。

そんな結論に辿り着いたのも、あちこち寄り道をしたお陰、ですheart04


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瞳の奥の秘密

サスペンス映画が大好きな私。

しかし近頃ではなかなか満足できるものに出会えることは少ない。大がかりなアクションに走りすぎたり、ややこしいトリックであったり・・・ドキドキしながらも心動かされるサスペンス映画というのは近年では「ミスティックリバー」が最後だろうか。そんな私が久々に満足できたのが、「瞳の奥の秘密」である。

アルゼンチン映画で、昨年「おくりびと」が受賞したアカデミーの外国語映画賞をとった作品だ。アルゼンチン映画といえば「ブエノスアイレス」ぐらいしか記憶にないが、あれも中華スターだったし、ピュアなアルゼンチン映画はこれが初めてかもしれない。それだけ文化や社会には馴染みがなく、映画を観て人々の生きる姿や社会背景などを垣間見ることができる。

ストーリーの軸となるのは、刑事裁判所を定年退職したベンハミンが25年前に担当した未解決のレイプ殺人事件。醜悪でさまざまな謎を含み、忘れようとも忘れられない、ベンハミンにとっても人生の岐路となった殺人事件。それを小説にすることを決心したベンハミンが元の職場を訪れ、元上司でありかつていい仲に発展しそうだった検事補のイレーネと再会するところから始まる。過去と現在を巧みに往き来して事件の真相に迫るにつれ、さまざまな人間模様も浮き彫りにされていく。

一言で言うと、大雑把な展開と繊細な心の機微のつつがない二重奏というところだろうか。例えば25年前に事件を追っていたベンハミンと同僚のパブロが犯人に行き着く過程はかなり強引である。けれどもそれが気にならないのは、そんな細かいことよりも、辿り着くべきストーリーに意味があるし、他に大切なメッセージがいろいろと散りばめられているからだ。どーでもいいところは強引に引っ張り、大切なところにはちゃんと心配る采配が私には心地良かった。

映画の中では「変わる」ことと「変わらない」ことがしばしば対比される。

例えばレイプ殺人を起こしたゴメスという青年は、行方をくらまし続け捜索は難航していた。職を変え、住所を変え、宗教を変えて逃げ延びる犯人。それでも変えられないものがある。それは情熱だ!という発想に辿り着いたベンハミンとパブロは、サッカーの熱狂的ファンであるゴメスをなんとサッカー場で捕らえる。

美しい妻をレイプ殺人によって殺された銀行員の夫モラレス。妻への愛情は歳月を経ても変わることなく、時代が変わり、歳をとって風貌が変わってしまっても、犯人に対する憎悪はやはり25年経っても変わることはなかった。

そしてベンハミンとイレーネも、25年という歳月の間それぞれの人生を送ってきたが、互いに封印していた「気持ち」だけは変わらなかった。月日を経ても、何があっても、変えられないから真実なのだろう。あの時、あのシーンで、瞳の奥だけが真実を語っていたのかもしれない。

罪と罰という重いテーマをベースにしたサスペンスに大人のロマンスが秘められた、まさに上質な味わい。主人公のベンハミンはじめキャストもとても魅力的で、特に私は凛として力強いイレーネ役の女優さんにオーラを感じた。タンゴのように情感に溢れていながら所々にユーモアも効いていて、アルゼンチン映画の奥深さを初めて体験できた気がする。

アクションやトリッキーな仕掛けがなくとも、こんなにも重厚で心動かされるサスペンスに出会えたなんて、わざわざ大阪まで観に行った甲斐がありました・・・!

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