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Over 40tyラジオ、出現!

忙しさにかまけて、気がついたら4月になっておりました。ブログは一週間ほったらかし状態。アクセスしてくれた人は「そうだ、京都行こう!」って、何回京都行っとんねん!と思っておられたことでしょう・・・。

巷では新年度。フリーの私にはあんまり関係ないですが、それでも年度が変わると仕事の方針が変わったり、人事異動で急にクライアント先の平均年齢がぐっと上がったりと、多少の波紋はあるのでした。いろいろと新しく生まれ変わる4月だが、久しぶりにラジオを聴いてちょっと驚いた。

久しぶりというのはここのところ、友達の家でインターネットラジオなるものを知って、すっかり仕事中のBGMはこればっかし。だって余計なおしゃべりは入らないし、ソフトジャズとか、今のヒットソングとか、気分に合わせて好きなジャンルを選択できて、本当に心地よいのだ。80年代ミュージックを選んだりすると鼻歌まじりで仕事をしてしまう。ウチはラジオの入りがイマイチだし、パソコン1台をインターネットラジオ用にしてステレオ代わり。

ええこと教えてもーた、という感じ。

ところが今日、FM-COCOLOを聴いて驚いた。そういえば4月から番組編成が変わるとは聴いてたけど、なんと「日本初、Over 40ty」のラジオ局になったのだそうだ。

Over 40tyというコトバには、なんだか微妙な抵抗があるが、Over 40tyと言い切った大英断には拍手を送りたい。雑誌もOver 40tyの雑誌がいろいろとあるくらい、Over 40ty、というか大人向けのラジオ曲があってもいいと思っていた私にとっては「おぉ〜っ、やるね〜!」という感じ。

確かにマチュアなDJと、懐かしい曲を結構はさみつつ落ち着いた音楽がたっぷりの番組構成がいい感じ。リスナーからのメッセージを読み上げたり、なんとかコーナーという旧態依然とした形式はそもそも大人には無用である。だいたい20代の若者同様に、ええ年こいてラジオ番組に反応していちいちメッセージをラジオに出したりするかっつ〜の。

今は私の好きなラテンナンバーが続いている。

各国のDJがいて、国際色豊かというのが売りだったcocolo。ラテン系やアジア系の番組もあったが、音楽だけ流してくれればいいのに、しゃべらないとエンターテインしてないという発想なのか、外国人がDJとしてしゃべる日本語は聴いているのもストレスがあった。むしろ母国語で話してしゃべってくれればある意味リラックスできたと思う。

すっかり気に入っていたインターネットラジオだが、時々は人肌の温もりのようなものも恋しくなる。時々Over 40tyラジオを聴きつつ、その人肌に触れてみたいと思う。つまらんラジオ番組にならないよう、これから見守って、いや聴き守っていくつもりである。

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