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伊勢旅行1

片足が象の足にはなったものの、旅自体は思い切り楽しんだ。

京都から伊勢へは、近鉄電車の「まわりゃんせ」を利用(ちゃんと幹事さんがそれを買うように調べてくれたんだけど)。これが、なかなか使える!!京都から鳥羽までの往復特急券と、まわりゃんせの周遊券(パスポート)を含めて1人9500円。これには伊勢、伊勢志摩、鳥羽、賢島などへ移動の電車代から、水族館や真珠島などの観光スポットの入場料まで含まれていて大変おトクで便利だ。おまけにお土産の割引や、帰りの荷物を無料で送れたりするサービスも含まれている。

関西ではよくCMで流れていて、名前だけは知ってたけど、あんな便利なものだとは知らなかった。他の観光地でもやればいいのにな〜、と思う。関西から伊勢に行くなら、もうコレしかないです!

1日目はお豆腐屋さんで昼食を摂った後、ニッポンの神様の源「伊勢神宮」内宮をボランティアガイドさんつきで見て回り、おかげ横町で「赤福入りかき氷」を食べた。

お伊勢さんでガイドさんがいろいろと面白い話をしてくれるのだが、一番驚いたのが、伊勢神宮にあるいろんなお社、橋などは20年に1度、建て替えられてるそうで、その度に樹齢百年とかの立派な檜が1万本も使われるのだとか・・・。その額、何百憶(だったっけかな)という莫大な費用がかかるという。ニッポンの神様をお祀りするのも、なかなか大変である。

伊勢神宮も、おかげ横町も、ものすごい人だし、やはり象の足で歩き回るのはちょっと辛かったが、そんなこんなしている間にも、そろそろ旅館へ向かう時間となった。

2日間のお宿は、鳥羽にある「海の蝶」sign01

夜の蝶ならぬ、海の蝶。ちょっとナイトなイメージだが、蝶はひと休みしてまた飛び立っていくことから、海の傍でひと休みして英気を養ってもらうという意味でこの名前がついたそう。

ここがまたナイスでした〜heart04

海に面して立っている、瀟洒なホテル式旅館で、ロビーからの眺めはちょっとバリのよう。5人一緒の広い部屋に泊まれて、サービスもとってもよかった!だいたい去年行った徳島のルネッサンスとは違い、子供があまりいない。夏休みだからいるにはいるんだけど、あんまりロビーとかでは見かけなく、プールとかも空いてて、大人がリラックスできるのだ。おすすめです!

そしてやっぱり一番の盛り上がりは、食事。

お風呂から上がって、お食事処へ向かう。
5人でテーブルを囲んで、カンパ〜イsign01 伊勢というのは海の幸はもちろん、松阪牛というお肉の名所としても有名どころ。その両方が並ぶ、まさに美味よりどりみどり。しゃべるほうも、食べるほうも、飲むほうも忙しく、ボルテージも最高潮・・・up

女同士の旅が楽しいheart01と感じる瞬間である。

その楽しさの源泉のひとつに、仲間コトバというのがある。私達は香港で共に暮らし、共に同じ職場で働いてきた仲間と言うこともあり、私達に共通のLanguageがある。

「○○ちゃんは今どうしてんの?」
「ブリポリと結婚して、今はマタニティーリーブ」
(イギリス人の警察官と結婚して、今は産休)

みたいな〜、他の人が聞いてたらきっと何しゃべってんのかわからないと思うが、私達だけで通じるCREW用語でしゃべりまくれるのも、なんだか懐かしくて心休まるひとときなのだ。みんなかつての仕事からは離れて、それぞれの生活を送っているが、集まればあの頃のノリに戻る。それもまたひとつの開放感なのだと思う。

そして夜は更けていく・・・・moon3

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