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塩ラーメンwith豆乳


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今日のランチはインスタントラーメン。
と〜きたま食べたくなるが、そのままというわけにはなかなかいかない。今日は塩ラーメンをお水の代わりに豆乳で煮て、玉葱、カリフラワー、ほうれん草などのお野菜もたっぷり投入。まろやかでとっても美味しくなる。ぱっとできるお昼にはもってこいだ。ただ今日はこのメニュー、ちょっと暑すぎた・・・sweat01

豆乳を使うというアイデアは、なかなかのものだと思う。何かで読んだか聞いたか、昔インスタントラーメンを使った料理コンテストで優勝したメニューが豆乳入りだったと思う。私の場合、おいしいアンテナはいつでもどこでもぴ〜んと張り巡らされているのである。

豆乳入りといい、野菜炒め入りといい、インスタントラーメンは塩ラーメンを選ぶと応用範囲が広い。

そういえば昔、中学の数学の先生がインスタントラーメンを食べるときは最初に茹でたお湯を捨てて、新たにお湯を加えてつくる方がいいのだと言っていた。油分や添加物などを落としてから食べた方がいい、という話を聞いて以来、必ず二度茹で。1分半ぐらい炊いてからお湯は捨てて入れ替えている。

その数学の先生に何を習ったかはま〜ったく覚えてないのに、こんなことだけは覚えている(笑)私にとって数学の授業なんてそんなものかもしれない・・・catface

というわけでインスタントラーメンのウラ技でした〜!

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SPFの謎

この間「焼けたね、どっか行ってたん?」
と言われ、密かにショックを受けた。ゴルフへ行ったわけでもなく、海辺でバーベキューやったわけでもなく、ず〜っとマジメに仕事をしていたというのに、

日焼けしてるだとsign02

しまったsign03

いつの間にか顔まで焼けてしまったcrying

ここのところ、晴れの日があればこまめにお庭で足サンタンをしていると、いつの間にか顔まで焼けていたことを知る。しかし顔だけはしっかり日焼け止めを塗って、ファンデーションして、帽子かぶって、さらにバスタオルまでかぶって防御していたというのに・・・

恐るべし紫外線・・・dash

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今使っている日焼け止めは、大塚製薬から出た「ul-os」。あまり化粧品ぽくなく、さらっと爽やかなつけごこちが気にいっていたんだけど、SPF25とある。数字が大きければ日焼けしにくいという認識がなんとなくあるが、正確にはどういう意味なのか?SPF25って一体どの程度のものなのか、調べてみた。

SPFというのは紫外線のひとつ、B波をどれぐらいカットできるかという値らしい。数字はサンバーンができるまでの時間を何倍引き延ばせるかの倍数。一般に肌が日焼けするまでには20分かかるらしく、SPF25はその25倍、つまり500分=8時間あまりかかって日焼けするということ。じゃ、なんで1時間あまり庭にいただけで日焼けしてんの〜!?

意味わからんbearing

何パーセントカットとか、何倍防御とか、日焼け止めってもっとわかりやすい表示はできないものなのだろうか。しかもSPF25だから500分はシミができないという意味でもないとしたら、SPF25は一体何を意味するのだろうか。

しかもSPFが高いほど、肌への負担は大きいらしい。日焼けを防御する一方で、肌を傷めているのでは本末転倒。いや〜、ホント日焼け止め選びって難しいsweat01

ニューヨークタイムズによると、SPF値が高いほど日焼け止め効果が比例するわけではないと報じている。SPF50で紫外線B波のカットは98%、SPF30で96.7%とあまり差はないようだ。SPF数値の高さ競争というのはもはや不毛な感すらある。

SPFともうひとつ、PAという表示もあって、これが紫外線A波をどのくらいカットできるからしい。PA+がやや効果あり、PA++が効果あり、PA+++が非常に効果ある、というのが目安らしいが、なんかものすご大雑把なことない?

肌への効果を、各化粧品メーカーがあれやこれや科学的に立証している割には、こんなに美肌にこだわってるご時世、日焼け予防に関してはなんだか未だ謎に包まれているという感じ。

結論的に日焼けを防止するには、日焼け止めにこたわるより肌の露出を抑えること。日焼け止めを選ぶならSPF15以上で、紫外線A波のカット効果もあるものがおすすめらしい。しかも適度なSPFのものをこまめに塗り直すのがポイントだとか。

本当に日焼け予防って謎でめんどくせ〜

できれば私は太陽の下で泳いだり、スポーツをしたり、夏をガンガン楽しみたいタイプ。肌への不安がなければ春から夏は小麦色で過ごしたい。が、それではあまりにも恐ろしい未来が待っているので、今の歳でさすがにそんな勇気はないbearing

だけど、ええ歳してもコワイくらいバカンス焼けしいているヨーロピアンマダム達は大丈夫なんだろうか・・・といつも思ってしまう。あの人達にしたら、SPFやPA数値なんて一笑に付されそう。

でもここ日本にいると日焼けはやっぱり恐ろしい・・・。
なので今夜もせっせとヨーグルトパックに励んでいます・・・coldsweats01 

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なかじんの麦きり

東山三条の古川町商店街にあった、蕎麦の店なかじん。
こだわりぬいた蕎麦と料理のコースで大人気だったお店が、昨年はじめに突然店を閉めた。そのお店が六角の高倉に再オープンしたというので初めて行ってきた。

今度は天ぷら、割烹、炭焼きらしい。
奥さんがやっていた店だろうか? 「小豆屋 うさぎ亭」という和カフェのお店がなかじんへと様変わりした。

そもそも蕎麦のお店をクローズしたのは、蕎麦屋なのに蕎麦アレルギーになってしまったから。これって、かなり悲惨なことじゃないsign02コピーライターが両手指すべて骨折するとか、デザイナーが色盲になるっていうレベル?

いや、もっとひどいかもしれない。だってひどい場合は生命も危ぶまれるほどなのだそうだ、蕎麦アレルギーって。奥さんはお店をオープンした当初から具合が悪かったらしく、蕎麦を茹でた湯気を吸うだけでも全身発疹だったとか。そのうちご主人も咳が止まらなくなり、喘息のようになったらしい。

情熱を捧げた自分の仕事が、自らの生命を脅かすなんて・・・sweat01

考えれば哀しい運命である。しかし花粉症と同じように、蕎麦もある程度の許容量を超えてしまうと爆発するのだそう。全国の蕎麦屋さんのなんと1割は蕎麦アレルギーになるんだそうだ。

この説明、もうお店で何十回、何百回と繰り返されているのだろうが、初めて聞く私達にとっては驚きだった。

しかしそれでもご主人の麺への執着は相当なもののようだ。

蕎麦に代わり、今度は「麦きり」というオリジナル麺が開発され、これが新しいお店ではいただけるのだ。麦の全粒粉を使った生麺で、材料的にはいわばうどんなんだけど、その生地を目の前でパスタ製造器のような手回し機械で挽くパフォーマンスもなかなか考えられている。2度挽いて、茶色の粒々が残った全粒粉の麺をフィトチーネぐらいにして茹でてくれる。

「最初にお塩で召し上がってください」

というのは蕎麦の時と同じだった(笑)。
ここんところは厳しくて、私が麺を塩をとった皿につけようとすると、「いや、かけて召し上がってください!」と他の客としゃべりながらでもあわてて声がかかる。ちなみに塩にも相当こだわりがあるようで、イタリア、イギリス、あとどこだったけかの塩を料理によって使い分けておられた。

塩で味わった後は甘さ控えめのめんつゆにつけて、それまでに食べた天ぷらの天かすなどを入れつついただく。この麦きりがなかなか新鮮なお味で、ちょっとクセになりそうだ。うどんを蕎麦のようにいただき、うどんにも蕎麦にもない食感と風味が楽しめる。これぞ新しい生パスタの楽しみ方、という感じlovely

この日食べたのは付きだしの後、お豆腐、じゅんさい、カルパッチョ、天然鰻の白焼き、車エビの天ぷら、小エビと野菜のかき揚げ、そして麦きり。これだけ食べると腹一杯って感じがするが、このお店は相変わらず控えめな量が信条である。美味しいんだけど、アメリカ人ならきっと怒るかもしれない(笑)

欲どおしい私などは、美味しい上に料理も麺ももう一口欲しいと思ってしまう。そう思わせることが狙いかもしれないが、お値段はちゃんと特盛りサイズである。ランチタイムもあるらしいが、麦きりだけをざるそばのようにワシワシ食べることはできないらしいbleah

確かに!そうなると価値も何もなくなってしまうもんね。
愛も、食も、出し惜しみされるくらいが、そそられるのかも・・・sign02

そんな感じのなかじん美食記でした!

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探し続けたオープントゥパンプス

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私がここ1ヶ月ぐらい、ず〜っと探し続けていたもの。
それは「赤のオープントゥパンプス」と「ホルターネックの黒のキャミ」
明らかなカタチとデザイン、しかもそんなにややこしいアイテムではない。

なのに、見つからない・・・

お店にも、ネットにもない。いや、あるんだけど、自分が欲しいカタチじゃなかったり、色が少し違ってたり、「あった〜!!」と思ったらサイズ切れとか完売とか、ハッキリ言ってホルターネックの黒のキャミなんか去年から探し続けている・・・。でも昨日こっちもようやく見つかったんだけど。

お買い物って、ブラブラお店を見て歩いたり、ネットサーフィンしたりして、「あ、これ可愛い〜!」というタイミングでゲットする場合と、これが欲しいというはっきりとしたものを探す場合とがある。

前者は感性の赴くまま。でもこれが欲しいと思って探す場合は情熱とエネルギーがいる。欲しいものが明らかな時は、探せば探すほど妥協できない。それに近い商品を却下していくうちに、だんだんと自分が本当に欲しいスタイルが鮮明になっていき、もはやカンタンに妥協できなくなってくるのだ。

で、今回オープントゥパンプスの場合、一目見てこれぞ私が探していたもの!と唸ったのはトレトレの商品。でも3万もする上に、どこに売ってるのかわからない。一方多少妥協する点もあるが、ほぼほぼイメージ通りのデザインで価格はおよそ10分の1。

私はそう悩まず後者に決め、やっと赤のオープントゥパンプスを手に入れた。

なんか、これって何かを選ぶ時にも通じるような・・・

高学歴、高収入、高身長、ルックスも、性格もまさに自分が求めていた理想の人!
せやけどそんなハイアベレージな人とどうやってゲットするねん!情熱もエネルギーも、もうフル回転ものである。

そう、理想の靴を探し続ける私はまるで高嶺の花のオトコ選び

そこへ現れた、理想じゃないけどルックスも性格もそこそこOK!しかも彼はお手軽にゲットできる存在。

私は遠い夢より、近くの安穏ってとこでしょうか・・・(笑)

せやけど今から3高オトコ狙う方が、厚かましいというか、無茶というか・・・
やっぱりお手頃オープントゥパンプスを選んだ私って、正しかった気がしますbleah


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スキあらばサンタン

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昼下がり、お庭でランチ。
冷凍しておいたハンバーグを、ホットドッグパンにはさんで、フレンチフライと昨日の残りのグリンピースのスープを添えたちょっとジャンクなランチ。でも爽やかな5月のお庭で食べるとなかなか美味しい。

10日ほど前は、こんなことできるような庭ではなかった。ほったらかしの庭には雑草が伸び放題で、恐ろしい状態に・・・。しかし幸いなことにGWに現れた救世主のお陰で(私の母は異様に草取りに燃える)、すっかりきれいになってランチ食べながらボンボンベッドに寝そべったりできるようになったbleah 雑草で覆われ始めるこの時期に、なんだかんだ言って私は密かにいつも母に来てもらっているのだが。

ま〜優雅なこと!

と人は思うかも知れないが、実はこーゆーことしてる場合じゃ全然ないんだけど、5月というのは爽やかで、緑が青々として、お山の上のベストシーズン。晴れて気持ちいい日に家で仕事していると、ついついこういうことがしたくなる。週末が雨とあらば、平日のこんな日射しがもったいない。

なぜそんなに晴れの日に執着するかと言うと、少しでも焼きたいのだ。

道を歩くときでも必ず日傘や帽子で日射しを遮る、イマドキの20代女子が聞くとおののくかもしれない。でも私だって首から上は黒くしたくないけど、足だけは黒くしたい!

おしゃれの基本はナマ足という時代、白い足ではどうもいただけない。白いとぶよって見えるし、クロップドパンツやスカートから出る白足は、どうもしまらない。

ようやく今日、日射しも出てチャンスが到来!
そんなわけで、お昼休みを少々オーバーしてサンタンにあてたというわけ。

そう言えば、このボンボンベッドも、狭いマンション住まいのKちゃんがリゾート気分で足の日焼けをするために、わざわざ買って来て提供してくれたもの。正直言って安物なのか(笑)、安定が悪く、位置を動かす度に脚がすぐ折れてしまい、何度も転びはしているが・・・sweat01

ま〜時間も短かったんで、思ったほどは焼けていないが、こんな風にスキあらばサンタンで、これから小麦色の足を目指します・・・!

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メタボと闘う男

久しぶりに会ったクライアント先の人が、ちょっと痩せていた。
50歳ぐらいの男性だが、もともと太っている方ではなかったのだが、ちょっと見ない間に一層頬がそげている。開口一番思わず、

「お痩せになりました?」

と言うと、「みんなにそう言われるね〜ん」とその方。あんまり痩せた、痩せたって言われるから病院へ行って検査までしたてきたらしい。でもどこも悪いところはなく、どうも最近始めた趣味のせいらしい。友人のすすめでツール・ド・フランスみたいな、自転車をやるようになったという。そう言えば顔もほんのり日焼けして精悍な感じである。

「休みの日なんて宇治川の堤防を走ると、気持ちいいよ〜」

それでも週に1回やるぐらいで、毎日乗ってるわけでもないのに、勝手に痩せていくなんてある意味羨ましい話である。相当ハードなのかもしれないが。でもご本人曰く、最初はしんどいだけだったけど、肉体を鍛えることはどうもヤミつきになるらしい。今では少しでも暇があると、風を切って走っているそうで、近々琵琶湖一周にもチャレンジするという。

40〜50代の男性というのは、まさに健康に目覚めるお年頃という気がする。

この間も、四条から京都駅までの間を歩いて通勤するようになって、みるみる痩せたと言う人がいた。社内販売で安く購入したワコールのクロスウォーカーを履いて、毎日行きも帰りも30〜40分歩くという。時間のないサラリーマンにはてっとり早いエクササイズである。近所に住む男性も、毎日ジムに通って、日々鍛えられる肉体美にうっとりしているらしい。皆40〜50代ぐらいの男性だ。

この世代の男性は、メタボを指摘されても「20代までは痩せていて、お腹の筋肉も割れてたんやで〜」と言い返してくる人が多い。だから現在のせり出したお腹は許されるというのだろうか。自分のせいではなく、脂肪の神様に勝手にやられたみたいな、問題の本質をすげ替えてるだけに聞こえる。

しかし一方で、忙しいこの世代、シェイプアップに目覚めるまでにはかなりの覚悟とエネルギー、そして時間を有することも大いに理解できる。もはや自然のままに生きていれば、内臓からカラダから、たちまち脂肪に覆われるという宿命と闘わねばならない。メタボと闘うには、誰でもない自ら立ち上がるしかないのだ。まったく闘う相手が多い年代である。

だけど前のクライアント先の人のように、肉体を酷使する趣味に出会った人というのはチョーラッキーだと言える。楽しみながらシェイプアップもできるなんて、一石二鳥だ。この年代、お酒に溺れていくか、はたまた肉体改造に目覚めるかで、見た目も、その後の人生も大きく変わっていくのだろう。

やっぱり、人生も、肉体も、為すがままではいけないのだということ。
そう自分にも言い聞かせ、GW中にちょっぴり太ったことと厳しく向き合いたいと思う(笑)


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三室戸寺

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GW中は母孝行で、いろんなところを連れ回った。
そのひとつが、宇治にある三室戸寺。かつてさも見てきたように記事を書いたことがあったが、実は訪れるのはこれが初めて(笑)。ネットがこれだけ発達すると、私達などのような仕事はホントラクさせてもらっている。

花の寺と呼ばれる寺はいくつかあるが、最も花の寺として有名なのが三室戸寺ではないだろうか。春はツツジにシャクナゲ、初夏は紫陽花、そして夏はハスと、半年間は耐えることなく花が咲き続ける。

寺の中へ踏み入れると、片側の斜面にはツツジが咲き乱れ、その裏山にシャクナゲが所々咲いている。ツツジと反対側の斜面には、青々と葉を茂らせた紫陽花が着々と蕾をつけていた。寺ももはやエンターテイメント性が問われるご時世。誰が、いつ頃からこの構想を考え出したのかは知らないが、まるで植物園のように次々とフラワーショウ(確かそんな女性の漫才トリオいたよな〜、ふる〜(爆)が繰り広げられるこのお寺は、商業的には大成功していると思う。

寒くなく、暑くなく、風は爽やか。訪れる時期としては本当に良いタイミングだった。シャクナゲがちょっと終わりかけていたので、欲を言えばあと5日ほど早く訪れれば良かったと思う。結構広い敷地で、全部を散策するとゆうに1時間はかかると思う。都からはちょっと離れた山間のお寺。ホトトギスが鳴いている緑豊かな敷地内は、本当に気持ちいい。京都でベスト5に入るおすすめのお寺だ。

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口の中にある石玉を撫でると勝負運がつくと言われる牛で、丑年の今年は元旦から長蛇の列ができていたという。ワタシもしっかり撫でてきたhappy01

GW中とあって三室戸寺も結構人が多かったが、その後訪れた平等院はもっとスゴイ人で、入場するだけで15分ぐらいかかると言われるくらい、正門前には長い長い列ができていた。私達は偶然南門から入ったのですんなり入れたが・・・。係の人も、南門へ案内するくらいの気が利かんかな〜dash

世界遺産で、硬貨になるくらいのところ。
なんだけど、三室戸寺に比べるとなんか面白くないんだな〜 鳳凰堂も歴史的建造物としてはすごいんだろうが、よく見ると荒廃した平屋という感じで、決して美しいものには見えなかった。ここはかなり近代化されていて、昔はなかった建物やミュージアムが整然と建っていた。

唯一心動かされたのは、雲中供養菩薩像。鳳凰堂中堂母屋内部に飾られていたという、52体の小ぶりな菩薩像。阿弥陀如来を称えるように雲の上に乗って、合掌してたり、笛を吹いてたり、さまざまなポーズをとっていて、いわゆるキリスト教で言う天使のようなものだと思う。例えば日本風クリスマスツリーがあるとすれば、樅木ではなく、松の木に、この雲中供養菩薩像のオーナメントが飾られていそうだった。

それにしても連日よく歩いた。
歩くテンポは違うが、もう80歳に近い母がワタシと同じように歩いているというのもよく考えればすごいことだ。この健脚ぶり、当分は衰えそうもない・・・run

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ひとあし早く花をつける西洋あじさい
三室戸寺の本番はこれから


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