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男前な女らしさ

お花見客であふれかえる、昼間の哲学の道。

しかし一旦日が暮れてしまうと、あの見事なサクラ並木が一人占めできる。ライトアップされているわけではないので闇に浮かび上がるような美しさはなく、周辺のお店や街頭の灯りに照らされるだけ。その分観光客もおらず静かに、たっぷりとサクラを楽しめる。満開だと、薄明かりの中で見るサクラもなかなか幻想的だ。

こうして訪れてみると、桜の名所「哲学の道」というのはやはり名所と呼ぶに相応しい場所だなと改めて思った。

そんなサクラも満開の日、しっぽりと飲みに行った。bottle

たまたま入った初めてのお店が大正解で、気分良くお酒が楽しめた。焼酎と梅酒が美味しいお店で、「六代目百合」という焼酎がかなり気に入ってしまった。

隣で一緒に飲んでたオトコは、以前から知ってるのだが、よく知っているというほどでもなく久方ぶりに仕事で再会し、飲みに来たというわけ。

ま〜ま〜男前で、ソフトな物腰、頭が良くてちょっと芸術肌。
そしてめっぽう女性にやさしいheart04

そんなカレは、さぞモテるだろうと思われるが、ワタシはハッキリ言って苦手なタイプだ。何が苦手かというと、こういう人ってベタなノリがなく、気軽にワイワイ話し合えない。なんかいつの間にか「女」役をやらされてしまう。これがとても居心地悪い。

普通の女性なら、二杯、三杯と飲むうちに、ほんのり頬を染めて、目なんかウルウルさせて「ちょっと酔ったみたいheart01」な〜んてしなだれかかるのを期待できるかもしれないが、こーゆーオトコと飲んでこそ酔わないワタシ。なんぼ飲んでもまったく顔色を変えず、さっさと歩く姿を見て、カレはかなり困惑していた様子だ。すんませんな〜sweat01

残念ながらワタシはそういうタイプではない。

昔からオヤヂ化しているせいか、ワタシは女オンナしたもの、コトが苦手である。だけどもちろんオンナ"
を忘れているワケではなく(笑)、仕事でも、プラベートでもほどほどに"男前なオンナらしさ"を心懸けている。意味不明!?でもわかる人にはわかると思うけど・・・

若いならまだしも、イイ歳した女性なら「女」の出しどころもわきまえたい。

そしてオトコも成長せねばならない。いつまでたってもかよわい、しなだれかかるような女が可愛いと思っているようではまだまだ青い。実はそーゆー女こそコワかったりする。これからはサバサバとしていながらもキラリと光る"男前なオンナらしさ"にぜひ注目して欲しい。

注目しても、"男前な"だけで終わる場合もありますのでご了承ください(笑)

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