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たぬきうどん・鶏肉とカブ&新ジャガのクリーム仕立て

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京都へ来て、初めて食べた京風お雑煮にも驚いたが、それ以上に驚いたのが「たぬきうどん」。
大阪では「たぬき」といえば、きつねそばのこと。つまりきつねうどんのソバ版で「たぬきうどん」は存在しない。

関東では揚げ玉、関西風に言うと天かすが入ったうどんのことを「たぬきうどん」ということを知って、へぇ〜って思ってたけど、そんなに離れた地域ならそれもあるだろうと思った。ところが京都へ来たら、同じ関西なのにこれまた全然違うものになっているので驚いた。京都では「たぬきうどん」は"あんかけ"なのだ。刻んだお揚げの入ったあんかけで、おろし生姜が載っている。

っえ〜〜〜〜〜っsign02

だってきつねに対するたぬきだから、ソバだったり、揚げの代わりに揚げ玉だったりするわけで、"あんかけ"って全然関係ないじゃん! しかもだいたいあんかけ+麺って、中華のイメージがあっただけに最初はすごく抵抗あった。でも京都の人は当然のように"あんかけうどん"を召し上がっておられる。

さすが、京都sign01というもの、あんかけなので立ち食いソバ屋でズルズルっと食べるっていうがさつな感じがしない。とろみがついてるので、ふぅふぅ言いながら、ゆっくり落ち着いて食べなければならない。やはり雅な感じである。

最初は"あんかけのうどん"なんて〜って思ってたけど、今ではすっかり好物になってしまった。むしろたぬきが、ソバや揚げ玉でかたづれられてしまうことに物足りなさを感じるほどだ。

仕事でちょっと"たぬきうどん"のハナシが出たことがきっかけで、久しぶりに食べたくなった。それで今日のお昼にたぬきうどんが登場した。

あんかけにおろし生姜。今日はそんなに寒くなかったんだけど、この取り合わせは温まるわ〜 改めて思うけど。やっぱり底冷えのする京都、そういう気候風土から生まれたんじゃないかと思ったりもする。しかしそれ以上に、きつねに対するたぬきをソバにしてみたり、揚げ玉にしたり、そういうしゃれを全然無視して、別次元でたぬきうどんを作ってしまうところが何より京都やな〜って感じがしますsmile

ふぅ〜、あったまるspa

そんでついでに今日の晩ご飯は、鶏肉とカブ&ジャガイモのクリーム仕立て。
昨日聖護院大根のように大きな「近江カブラ」というのが、1コなんと¥88で売られていてついつい買ってしまった。鶏肉の残りと新じゃがと一緒に、シチューまではいかない、大好きなクリーム仕立てにいたしました。一緒に添えたごはんは、昨日のカニピラフの残りですぅ〜

・一口大に切った鶏もも肉に塩、こしょうをして小麦粉をふっておく
・バターをひいて、皮目からこんがり焼いて一旦取り出し、じゃがいもとカブを炒める。
・鶏肉を戻して一緒に炒めて、白ワインをひとふり。
 ブイヨンをカップ1.5杯加えて具材がやわらかくなるまで、15〜20分くらい煮込む。
・最後にチンゲンサイを加えて塩、胡椒で味を整え、白味噌を大さじ1杯を隠し味に。
 仕上げに生クリームを入れてできあがり

カブも新じゃがもおいしかったな〜heart04
白味噌を入れると、ちょっとコクが出て美味いですwink

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久しぶりの対面

広告代理店時代の元同僚と、ひょんなことから仕事を一緒にする機会を得た。
営業だった彼は、数年前に代理店を辞めてから別の会社に勤めた後、今は独立して会社を興してがんばっている。何年ぶりかに会ったのだけれど、40過ぎのオトコというのは久々に会うと間違いなく、

太っているpig

彼、Mさんも例外なく、一周りか、二周り体積を増やしていた。本人もそれをよく自覚しているようで(若しくは久々に誰かと会う度にそう言われ続けているか)、挨拶もそこそこに

太ったやろ〜?

と自ら切り出していた(笑)。こうやってオヤジになっていくんだな〜と、進化の過程を目の当たりにしたようだ。日々会ってる人ならわからないが、こうして久しぶりに会う人というのはまずその変貌ぶりがあからさまにフィーチャーされるので、久々に会うという行為は"軽い恐怖"を伴うものだと改めて自覚させられたりる。

向こうだってワタシに「変わらへんね〜」とは言ったものの、まともに信じているわけではない。Mさんだって久しぶりに見たワタシの小じわなどに目を留め、"オバはん化の過程"を見たのかもしれないが、少なくともワタシは体重はほとんど変わっていない。

でもなんかやだね〜、
中年になると互いの老化ポイントを査定し合うようで・・・

若い頃というのは、キレイになったとか、リッパになったとか、いい意味で互いの変わり映えに心躍ったものだったが、トシ食うと会えば何か心淀んでしまう(笑)。歳とってから「ひゃ〜、さらに美しくなったね〜!」とか「若い頃より随分カッコよくなったな〜」なんて言い合った出合いなんて、今のところ思い出せない。

ただ「美醜」という点ではなかなかそういうことはないかもしれないが、久々に会って、イイ男、イイ女になったと思えるケースなら少なからずある。確かにトシをとったけれどもオトナな気品が出ていたり、昔とは違うキャラで輝いていたり、見るからにオーラを放っている人もいる。

Mさんだって見かけはすっかりオヤジだけど、小さくとも堂々と会社の代表を務めているお方なので、いい意味で貫禄が出たように思う。若いスタッフにテキパキ指示なんかして、打ち合わせの進行も如才ない。アリナミンのCMに出て来るような、がんばってるお父さんという感じが爽やかだった。

考えてみれば「全然変わらない」というのも、なんか何の進化もなく生きて来たようで、あんまり喜ばしいことではないのかもしれない。そりゃあ若さは保ち続けたいというのがオンナの飽くなき願いだが、叶えられないからこそ磨かねばならぬthink

年相応の美しさと味わいshine

目指すのはやっぱりコレですな。
それにはまずトシを言い訳にしないことだと思う。皆さん、がんばりましょ〜sign01


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風邪の日のどて焼き

「アレルギーもあるけど、これは風邪もひいてますね」

鼻の調子が悪くて久々に耳鼻科へ行ったら、先生にそう診断された。花粉も飛んでないのに、やたら鼻が出たり詰まったりしてたのはそういうことだったのか。

もしかして・・・って思うような瞬間はあったが、喉が痛くなったり熱がでたりするという自覚症状がなかったのでいたって健康だと思っていた。この冬こそは風邪なしで過ごせるかも・・・と密かに期待してたのでガックリgawk

風邪だと言われたとたん、急に咳き込んだりして。まったく「病は気から」である。

でもインフルエンザというわけではないので、とりあえず良かった。

あれほどいろんな人に予防接種にいけと言われていたのにいってないワタシは、インフルエンザに罹っても誰も助けてくれそうにない。1人暮らしで病気にかかることほど悲惨なものはない。山の上の1人暮らし。インフルエンザでうんうんうなっているなんて、想像するだけでも恐ろしいsweat01

ってことで週末だけど、早めの就寝confident

と、その前にちょっぴりあったまってからheart02
ストーブの上でコトコト煮込んだ「どて焼き」と焼酎のお湯割を少々。
牛すじを今日はこんにゃくと大根も一緒に、お酒、白味噌、醤油、みりんで味付けして煮込む。ボイルした牛すじなのでカンタンに調理できる。

たっぷりのネギと七味をかけていただきます。
う〜、焼酎がうまいhappy02 やはり少々というわけにはいかない。

やっぱり抗生物質より、風邪にはこっちの方が効く気がする・・・(笑)


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予想外のお買い物

人生というのは本当に、人もモノも出会いである。

そうそう物事が計画的に運ぶなんてことはなく、予想もしないことに出くわしたり、見知らぬ人と関わったりすることで、新しい展開が生まれたりする。その時々の出会いをモノにすることは、ある意味人生のサクセスをも導く・・・

な〜んて,大層に言ってみたが、
要は「衝動買い」に満足したってハナシですhappy02

こないだブーツの修理をしようと思い、百貨店に立ち寄った。
ずっとほったらかしにしていたファスナーがつぶれてしまった黒いロングブーツ。気に入っていたので、ファスナーが壊れたくらいで捨てるのは忍びなく、といってロングブーツのファスナー修理というのは高くつくので、修理に出す決断もできないでいた。

しかし黒いロングブーツを欠いた冬のコーディネートというのはかなり選択肢が狭まり、苦労するということが身にしみてわかった。もう直すか、新しく買うかしようと思い、行動しながら考える私はとりあえず出掛けてみた。

訪れたのはバーゲン時期で賑わう伊勢丹。
靴売場に行くと、いきなりロングブーツのバーゲンコーナーがあり、吸い込まれるように私はそこへ引き込まれて行った。

お!あるある、カワイイじゃんこれheart04
あ!これはいいわ〜

結構よさげなデザインのブーツが、バーゲン価格で並んでいて、すっかり修理という方法は忘れて、買う気マンマンになっている私。

ところが履いてみると、サイズが大きかったり、イマイチ長さが足りなかったり、デザインがしっくりとこなかったり、意外と「これ!」というのが見つからない。

そんな時、いろんなブーツが並んでいるところでさっきから私を呼んでいるブーツがあった。私は最初に目に入った時から心奪われそうになっていたが、見て見ぬふりをしていた。だって私は今日、黒いブーツを買いに来たんだもん!

そんな、ブルーグレーのブーツなんて、買う気はさらさらないねんsign01

そう、私を呼んでいたのはブルーグレーの色をしたブーツ。

「Hey ! Hey !」
ブルーグレーが大好きな私をさっきからそのブーツが呼んでるのは知っていたが、無視し続けた。それでもほんの一瞬、チラリとそのブーツを見ただけなのに、いいタイミングで店員さんに話しかけられてしまった。一瞬とはいえ、よほど私が粘っこい視線を浴びせていたのかもしれない。

「いい色でしょ?すごく人気があるんですよ〜」

声をかけられてほっとした反面、そのブーツが人気が商品という店員さんのコトバには疑いを持った。こんな色、合わせるのはなかなか難しい。だって普通ブーツは黒とか茶とかグレー、言うても白やボルゴーぐらいでしょ〜そのブーツだって、黒や茶に混じって唯一、異彩を放っていた。

「ちょっと履いてみません?」
「え〜、いや、こんな色買いませんけどね〜、私は黒いのを探してるんで。あ、それに、これ23.5㎝はちょっと小さいかもね〜 でもま、ちょっと履くだけなら履いてみましょうか〜?」

弁解がましくしゃべくる私は、言い終わらないうちにそのブルーグレーのブーツに足を入れていた。


すると・・・


私のココロはまるでシンデレラsign03

ガラスの靴にぴったり合ったプリンセスのように、サイズといい、フィット感といい、丈といい、そのブーツは私の足にぴったんこカンカンbell びっくりするくらい履き心地がよかったのだ。

急激に心動かされる私・・・。

「すっごい履き心地がいいです〜!それにおしゃれな色だし、皮もいいし・・・」

本当は好きなくせに、その人の前ではツンツンしていたコが急にキモチを素直に打ち明けるように、私は店員さんに向かってそのブーツを褒め上げた。

なんと、お値段7,300円sign03

フィット感にもびっくりしたが、お値段にもびっくりした。
たぶん売れ残っていたんだろうと思われる、こんな色買う人がいなくて・・・。

そう思うと、ずっと私を待っていたそのブーツが余計いじらしく思えて、心震わせながら思わず私は店員さんに言った。

「これ、くださいsign01


当初の目的は、冬のコーディネートを広げる黒いブーツをゲットすることだったが、私はまったく選択肢にもなかったコーディネートの難しそうなブルーグレーのブーツを買ってしまい、黒いブーツは伊勢丹にあるリペアショップに預けられた。なんと修理には1ヶ月半もかかるという・・・

やはり私は理性や計算では生きて行けないタイプだ。

ところが、ところが・・・

さらに意外な展開だったのが、このブルーグレーのブーツが結構いろんな服に合う。家に帰って合わせてみると、白いコーデュロイのブーツインや茶系のざっくりニットなどと合わせるとかなりイイ感じ!
黒いブーツではできなかったおしゃれが、新たに広がったheart04

なんか、と〜ってもトクした感じhappy01

やっぱり買い物は衝動買い、
人生は行き当たりばったりに限る。

そう思いませんsign02


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謎の突き指

やっぱりsign01
朝起きて自分の手を見比べると、右手の中指の第二間接が腫れている。

明らかに突き指だった。

寝ている時からなんか中指の間接が浮くようにじ〜んと痛いし、変だなと思っていた。
しかし一体いつ?どんな風に?
だいたい寝ている間になんで突き指するような事態になるんだろうか・・・

バレーボールの夢sign02
見てない、見てない

寝ぼけて指たて伏せsign02
してない、してない

がさつで、そそっかしい性格ゆえ、知らないうちに足にひっかき傷や、肘にうちみなどというのは日常茶飯の私。いちいち覚えていないことも多々あるが、しかし突き指はさすがんみ覚えてるやろ〜なんぼなんでも。

だいたい普通の生活をしていて突き指することなんてそうそうない。パソコンのキーボードをタッチしたり、ハンドルを握ったり、包丁を使ったりってぐらいで、肉体労働でもないので指にそんな強い衝撃を受けることがない。酔っぱらってジャズピアノ弾き鳴らしているとか、アフター5にママさんバレーやってるわけでもないし、第一寝てる間に一体何をしたと言うのだ!?

脱臼
骨折
やけど
ねんざ
打撲 etc

今思えば、私は赤ちゃんの頃から怪我のたえないコであった。顔には小さい頃とオトナになって2度もやけどしていて、よくもま〜美しいお顔がhappy02今の今まで保てておることが奇跡のようである。

実はこの間も料理をしていてガスレンジのつきが悪く、フライパンの下に顔を近づけたとたん、

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っときて、左目のまつげを半分焼失してしまったshock
マスカラを塗っても限界があり、化粧しても左目だけまつり縫いしたようなまつげになっている。

野球のボールをぶつけて、目の周りに漫画のような青ジミをつけたり、膝を怪我した後そのままお風呂に入ったら、翌日片方だけが象の足のようになっていたこともあった。

今思い出すだけでも、笑えるケガバナシならいくらでも浮かんで来るのだが、突き指の原因だけはどうしても思い当たらない。

一体、どうしたんだろう、この指は・・・

切り傷やうちみだけでなく、知らないうちに突き指までするようになったら、私も自分自身の知覚の危うさが心配になってくる。でもま、人様に突き指くらわしたわけではないので、自らを痛めている分にはよしとしておこう。それにさ、昔から

ケガする人に悪い人はおらん

って言うでしょ!?
し〜〜〜〜〜んという沈黙が返ってくるのがコワいので言っとくけど、昔どっかのお寺の奥さんがそう言うてはった。その人以外に、そのセリフを吐く人には出会ったことないけど・・・

それにしても謎の突き指、結構痛いですぅ〜sweat01

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感じ悪いサービス

昨日は日本列島がフリージングtyphoon
お山の上でも一日中雪が降っていた。お休みの日に雪が降ると、結構うれしい。しんしんと降り積もる雪を眺めながら、ストーブをガンガンたいてあったかくした部屋でひきこもる一日は妙に楽しいheart04

今年は灯油が安いので、さらにぬくぬくだ。
お山の上には毎週4回、灯油の巡回販売がやってくる。A社は水曜と土曜、B社は日曜、C社は木曜日にそれぞれタンクを積んだトラックが家々を周り、灯油を提供してくれる。ちなみにA社は雪やこんこんnote、B社はさざんかさざんか、咲いた道note、C社は冬でござんす、木枯らし寒太郎だっけ?noteテーマソングに乗って登場する。

いつもはA社で買っていた。
というのも灯油券というのがあって、最初に10枚綴りとかで買っておけば、あとは灯油券をつけて灯油缶を家の前に置いておくと不在でも灯油を入れておいてくれて便利だから。価格も各社同じくらいなので近所の人もだいたいA社で買う人が多い。でも今年は灯油価格が安定しないので、灯油券はないという。

でも習慣でA社で買ってたら、年末2度ほど素通りをされた。
家の前に灯油缶を置いておいてたのに、車の陰になってて見えなかったのか、通り過ぎられてしまった。2度目の時はお正月前だったので、さすがにトラックを呼びに行った。最近A社は来る度に違う人が販売していて、顧客を覚えていないというのも"通り過ぎ"の要因になっている。わざわざ車で追いかけて呼びに行ったにも関わらず、初めて見たその販売員のおっちゃんは、

「置き方が悪いんじゃないですか?」

なんとこちらが非難されてしまった。
「は〜〜〜〜!?」
ワタシは目が点になった。しかも自分はこのエリアを担当するのは2回目で、私が1度目に通り過ぎられてしまった時は自分が担当していた時ではないと聞きもしないのに言い訳がましい。

その時点で、不毛な言い争いはせずに、とっとと灯油を入れてもらって帰ってもらおうと思った。
だって、A社のオヤジはまったくスタンダードがなっていない。「悪いね」のヒトコトもなく、客を非難する発想がまず驚きである。それに誰が担当になろうと、初めてだろうと、客にとってはそんなことは関係ない。A社の看板掲げて販売に来る以上、誰が担当しても同じサービスを提供するのは当然だ。

know the businesssign03 といいたい。

感じ悪い人からは買いたくないdash
それは消費者にとってごく当たり前の心理なので、次回からはB社とC社で買うようにした。するとその2社はずっと同じ担当者で、もちろん家の前に置いた灯油缶を見逃すことはない。きちんと挨拶もできてとても感じがいい。しかもC社は価格も少し安くて、最初からこっちにすればよかったという感じ。

やっぱり商売って「人」だなと思う。

指定された量だけ、灯油を入れて売る。たったそれだけのことだけど、それだけのことだから、挨拶や小さな心遣い、販売員の姿勢ひとつが大切になってくる。何を売ろうと、どんな商売をしようと、基本はやっぱり気持ちよくコミュニケーションできることが一番だ。

そうそう、ガソリンスタンドでも同じようなことを感じた。
私の行きつけのガソリンスタンドはセルフのA社。価格は安いが、スタッフはもうひとつのB社の方が好きで使い分けている。A社も別に悪くはない。例えればA社はマニュアル通り訓練されたマクドナルドのスタッフで、B社はお父ちゃんの代からやってる八百屋さんという感じ。

A社の場合、スキあらばエンジンオイル変えようとしたり、付属品を売ろうとしたり、儲けに余念がない。その点、B社は商売は上手じゃないけど、誠実な感じがするのだ。灯油ひとつそこで買っても、「せっかく来てくれはってんから」と灯油缶が漏れないよう、きちんとビニール袋で巻いてリアに載せてくれたり、いちいち気遣いが感じられる。すごく話やすいので、整備関係はここにお任せしたくなる。

やっぱ「人」やな〜〜

それにしても、感じいいサービスに出会うと一日シアワセでいられる。
私も人をシアワセにさせられるよう、自分のふるまいには充分注意しようと思うsweat01


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昨日はすっかり雪に埋もれていたパンジー
たくさんの種類があるパンジーだが、これはフリルが可愛い「カンカン」という種類。
秋から春まで、長い間楽しませてくれるパンジーは欠かせない冬の友だ。

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鶏胸肉のカレークリームソース

今年は悪友(?)3名とお正月を迎えたので、お雑煮は彼女らに合わせて京都風だった。
京風のまったりした白味噌も美味しいが、やっぱりこういうものはふるさとの味。翌日はどうしても食べ慣れた味でいただきたくなる。

ウチはなぜかお雑煮だけは関東風。鰹と昆布のダシに、鶏肉と干し椎茸を入れて煮込んだおつゆに青菜や蒲鉾などをトッピングしてお餅をいただく。

九州は鶏肉をよく使うchick
私は鶏肉が大好きなので、お雑煮であれ、シチューであれ、鍋であれ、やたら鶏肉を使い、年間のチキン消費量はどの肉よりも多いと思う。それももも肉から胸肉、ささみ、手羽先、手羽中、足、皮、ズリ、肝、ひき肉などいろんな部位をいろんな料理にして使うので、鶏料理のレパートリーはかなりある。

で、中でも「もも肉」は一番使うと思う。揚げても、煮込んでも、焼いても美味しいので、日本ではきっとみんな鶏肉料理と言えばもも肉が中心になっていると思う。

が、不思議なことにアメリカ人はもも肉を嫌う。
彼らにとってチキンと言えば、胸肉なのだ。いや胸肉も美味しいけど、やっぱパサパサしたあの食感より、ジューシーなもも肉でしょうが〜happy02

って思うんだけど、もも肉と胸肉のフライドチキンを食べ比べてもらっても、みんな胸肉が美味しいという。あれほどこってりステーキを好む人達が、なぜか鶏に関しては淡白さを求める。そういえばあっさりターキーも大好きだもんな〜

未だに彼らの味覚が理解できないwobbly

香港の人は基本的にすべてを食べ尽くすが、鶏の脚は本当に大好きだった。飲茶の定番料理で、必ずと言っていいほどテーブルにはその皿があった。脚と言っても、脚先、つまり脚先から伸びた3本だか、4本だかの指にしゃぶりつくのが香港風。異臭を放つ臭豆腐は食べられたが、これだけは最後まで食べられなかった私はまだまだって感じですsweat01

前置きが大変長くなりましたが、で、今晩は鶏胸肉のカレークリームソース。
さっぱり胸肉が、ちょっとくどいめのカレークリームソースに良く合います。


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胸肉は厚ければそぎ切りにして、塩こしょうして、ニンニクをすりこんでおく。
オリーブオイルで皮側からこんがり焼く。

もうひとつのお鍋でオリーブオイルにニンニクのみじん切り、
スライスしたタマネギを入れてきつね色になるまでよく炒める。

スライスしたマッシュルーム(今日はないのでエリンギ)も一緒に炒めたら、
白ワイン少々を入れてコンソメスープカップ1/2を入れて煮詰める。

塩こちょうで味付けしたらカレーパウダーをかける。
最後に生クリームを入れてさっくり混ぜ合わせたら
ちょっこっとご飯を添えたチキンの上にかけて出来上がり。

白ワインが合います
くぅ〜〜wink


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LUCKYカラー

年末に「ラッキーカラーの下着」という仕事をしたせいか、どうも身につけるカラーが気になる。

風水では、
赤はパワフルで、恋愛や仕事にチャンスをつかみやすいとか。
黄色は金運を引き寄せるカラーで、変革の色でもあるとか。
ピンクは愛情運の最強カラー、つまり恋愛運UPの色で、
ブルーは冷静沈着で集中力が発揮できるらしい。

なんていうのを聞くと、今日はキメたい!と思う時、どっかに赤をコーディネートしようかと思ってしまう。そういえばこの間、黄色いお財布を持ったおばちゃんを見かけたが、あれはきっと金運を呼び込もうとして選んだに違いない。地味な身なりに黄色い財布だけが浮いていた。

・・・きっとまだ呼び込めてないのだろう・・・sweat01

聞く所によると、藤原紀香の下着はすべて赤だそう。
肌に最も近く触れる下着というのは案外カラーの影響を受けやすいということを聞いた。たぶん最もポピュラーだろう、ベージュや黒は実はあまり風水的にはよくないらしい。藤原紀香のあのパワフルな活躍ぶりはやっぱり赤のランジェリーのお陰なのか・・・sign02
今まで赤い下着などゲットする発想すらなかったけど、思わず興味がそそられてしまう。

でも、赤の下着って〜!?

みんなで温泉にでも行って、服を脱いだら情熱レッドの上下だったりしたら、やっぱり一瞬引いてしまうと思う。けど、下着メーカーの人によると、赤は意外と透けない色らしく、案外着こなしやすいのだそう。しかも情熱の色だけに温かな「気」が流れて来るとか、来ないとか。

しもやけも治るかもしれんbleah

でもベージュや黒を着てるより、確かにポジティブな感じはする。
黒は内に秘めてしまう色らしく、血液の循環も滞らせてしまうとか。
ベージュにするなら、愛されカラーのクリーム色に、黒にするなら、仕事運が上がる紺色にするといいのかも・・・

ってなんか占い師みたいなアドバイスしてるけど、そう言われてみれば、その気になってくるから不思議である。でも自己暗示をかけるってだけでもなんかカラーの効果ってあるような気がする。

脱ベージュ&黒!
今年は赤い下着でパワフルな1年にするゾsign01


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