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爽やかな支えられキャラ

気がついたら10日も更新をサボってしまったsweat01
年末だもん、仕方がない。

今年1年を振り返ると、前半快調なペースで走っていたのに、後半30kmを過ぎて失速。後続の人にどんどん追い抜かれてトラックをヘロヘロになって走ってやっとこさゴールという感じ。

しかし沿道の応援というものはありがたい。
周りの人の声援に支えられて立ち止まることもなく、なんとか足を前へ運ぶことができた。
きっとQちゃんも、野口みずきも、ラドクリフも、無人のロードを走っていたら、あのような記録も気力も出せなかったに違いない。

それだけ私はいつも人様に助けられたり、支えられたりしていている。
じゃあ自分は誰かを支えているんだろうかと思うと、これが全然支えていないもんだから、余計引け目を感じてしまう。夫はもとより、子供も、部下も、病に伏せる親もいない。唯一支えていたと言える犬は2年前に死んでしまった。仕事で誰かをサポートするのはビジネス上のことだし、友達のお悩み相談に乗るぐらいで人を支えるなんて言うのはおこがましい。

考えてみると、支えられっぱなしである。

なんだか背中に冷たい汗を感じる。
だったら来年こそ、世のため人のためになり、誰かの支えとなる1年にしよう!なんてことは言わない。ここがある意味オトナになったところだと思う(笑)。そんなこと断言してそう簡単にできるものでもないし、第一、自分が世のため人のためになれる器かどうかってことは己が一番良く知っている。だったら、

爽やかな"支えられキャラ"を目指そうhappy01

と思う。
助けてもらっても、その人に決して不快感を抱かせない爽やかな余韻。「しゃ〜ないやっちゃな〜」と、なぜか懲りずに助けてしまう引力。どのみち助けていただくのなら、助けて損をしたと思わせない「好感度」を磨いて行かなければならない。

支え、支えられといきたいとこだが、支えられ、支えられ生きている私にとって、キャラ磨きは死活問題でもある。爽やかな"支えられキャラ"を目指して来年も頑張っていこうと思う。

年々、新年への抱負が非常にスケールの小さい、ベタなものになっているcoldsweats01
だけど気負って大きな夢を抱いていた頃より、今のような足下を見つめている方がなんだか心地いい。来年も変わり映えしない1年になりそうだが、小さなしあわせに一喜一憂するような年であれば、まぁまぁなんじゃないかなと思う。

2009年も、ほどほどの一年でありますようにheart04

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