« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

爽やかな支えられキャラ

気がついたら10日も更新をサボってしまったsweat01
年末だもん、仕方がない。

今年1年を振り返ると、前半快調なペースで走っていたのに、後半30kmを過ぎて失速。後続の人にどんどん追い抜かれてトラックをヘロヘロになって走ってやっとこさゴールという感じ。

しかし沿道の応援というものはありがたい。
周りの人の声援に支えられて立ち止まることもなく、なんとか足を前へ運ぶことができた。
きっとQちゃんも、野口みずきも、ラドクリフも、無人のロードを走っていたら、あのような記録も気力も出せなかったに違いない。

それだけ私はいつも人様に助けられたり、支えられたりしていている。
じゃあ自分は誰かを支えているんだろうかと思うと、これが全然支えていないもんだから、余計引け目を感じてしまう。夫はもとより、子供も、部下も、病に伏せる親もいない。唯一支えていたと言える犬は2年前に死んでしまった。仕事で誰かをサポートするのはビジネス上のことだし、友達のお悩み相談に乗るぐらいで人を支えるなんて言うのはおこがましい。

考えてみると、支えられっぱなしである。

なんだか背中に冷たい汗を感じる。
だったら来年こそ、世のため人のためになり、誰かの支えとなる1年にしよう!なんてことは言わない。ここがある意味オトナになったところだと思う(笑)。そんなこと断言してそう簡単にできるものでもないし、第一、自分が世のため人のためになれる器かどうかってことは己が一番良く知っている。だったら、

爽やかな"支えられキャラ"を目指そうhappy01

と思う。
助けてもらっても、その人に決して不快感を抱かせない爽やかな余韻。「しゃ〜ないやっちゃな〜」と、なぜか懲りずに助けてしまう引力。どのみち助けていただくのなら、助けて損をしたと思わせない「好感度」を磨いて行かなければならない。

支え、支えられといきたいとこだが、支えられ、支えられ生きている私にとって、キャラ磨きは死活問題でもある。爽やかな"支えられキャラ"を目指して来年も頑張っていこうと思う。

年々、新年への抱負が非常にスケールの小さい、ベタなものになっているcoldsweats01
だけど気負って大きな夢を抱いていた頃より、今のような足下を見つめている方がなんだか心地いい。来年も変わり映えしない1年になりそうだが、小さなしあわせに一喜一憂するような年であれば、まぁまぁなんじゃないかなと思う。

2009年も、ほどほどの一年でありますようにheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

意外な出会い

約束の時間まで少しあったので、ちょっと離れた駐車場に車を駐め、ぶらぶらと歩いて行った。
いつもは車で通る道を自分の足で歩くと、小さな発見がいろいろとある。

その日発見したのは、以前はよく利用した本屋さんがなくなっていたということ。最近は街の本屋さんが一つ、またひとつと消えており、ちょっと哀しい。そういう自分だってネットで本を買ってることを思うと、本屋さんを淘汰している張本人だと思えてきて妙に後味が悪くなる・・・。

しかし目を移すと、代わりにファーストフードのお店が拡張されており、さらに片隅には一坪もないコンパクトな店舗にいわゆる金券ショップができていた。

お店の前には正規料金よりも安く表示された新幹線のチケットとかが、ズラリと貼り出されていた。こういうお店をあまり利用したことのない私は、何が売られているのかもよく知らなかったのだが、お店がちょうど交差点のところにあったので、信号待ちついでに何の気なしに眺めていた。

JRの回数券やバスの乗車券から商品券、株主優待券などもある。
「へぇ〜」と眺めていると、ふと目に留まったのが、切手。すっかり手紙など出さなくなったこのご時世、切手を使用するのはせいぜい請求書ぐらい。しかしこの時期は年賀状準備の季節だ。いつもオリジナル年賀状に切手を貼って出すので、私の場合50円切手が大量に必要になる。

50円切手→47.5円

金券ショップがどういうシステムなのか知らないが、なんで切手までこんなに安くなるの!?
しかも記念切手だ。と思った瞬間、私は金券ショップのおじさんに話しかけていた。

印象派の絵画や季節のイラスト、日本画や幾何学模様のデザイン絵柄など、おしゃれでインパクトある切手がいろいろとあった。だいたい記念切手って、SLとか天然記念物とか、聖徳太子生誕何年とか、なんかそーゆーお堅い、マニアックなものだと思ってた私には意外だった。

「へ〜〜」

私はもうこの時点で買う気十分。しかし時計を見るともう時間に遅れそうだったので、おじさんに「リーチ!」と言っておき、仕事を終えて改めてやってくることにした。

例年のごとく、年賀状は年末も押し迫って出すので、郵便局に行くとお正月用の華やかな切手は当然売り切れている。こんなに郵便局にお金をつぎ込んでやるというのに、素っ気ないメジロの切手で出すことにかねてから不満を抱いていた私はうれしくなった。昔も今も切手収集の趣味などまったくないが、この時ほど切手選びにワクワクしたことはかつてなかったといっていい。

切手選びに興じる私に、いつの間にか金券ショップおじさんもテンションが上がってきた。冬景色というのが季節感があっていいかなと思って選んだ私に、おじさんは鋭いアドバイスを切り込んできた。

「これはやめといた方がええで」
「へ〜なんで?」
「新春やのに、冬景色って。暗い1年が始まるみたいやんか」
「あ、そうか。そら具合悪いな」
「これなんかええんちゃう?」
おじさんが薦めてきたのは、日の丸。私も一瞬、こら一番正月らしいと思った。
「でも右よりの人って思われへん?」
「あ〜、それもそうやな」

おじさんはやたら「春の小川」を薦めていたが、あまりに絵が広角すぎてメッセージ性に欠ける、といって却下した。結局私が選んだのは、日の出っぽいおしゃれなデザインのもの、富士山、そして和服の女の子のイラストもの。みんな記念切手なので、通常のものより大きい。富士山は横型サイズだ。

「なかなかええんちゃう?」
おじさんも私のセレクトに満足そうだった。

たかが切手。年賀状の切手など誰も気にしてないだろうが、されど切手。ちょっとおしゃれ&スペシャルにできたことが小さなしあわせになった。しかも一枚47.5円。お安くなってさらにしあわせが微増!

それはそうと、金券ショップのしくみってどうなってるんだろう?
未だに謎が解けない私であった・・・。


P1010065
記念切手なので、それぞれに意味も出所もある。
一番左は青年会議所の世界会議記念で
昭和55年のものだった。
真ん中は日本の歌シリーズの冨士さん、
右は同じく浜辺の歌。
日本音楽著作権協会が作ったもの。

へ〜、みんなどういうタイミングで
切手をつくるのかしら・・・?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤垣屋劇場

決して安くはない。すごく美味しいわけでもない。
なのにどうしても足を向けてみたくなるのが「赤垣屋」という店である。
ガラガラっとお店の戸を開けると、相変わらず混み合った店内。威勢のいい声に迎え入れられると何だかほっとする。やってきたのに、帰って来たという安心感。そんなに常連なわけではないが、いつ来てもそんな感覚にさせられるのは、いつ来ても"変わらないものがある"からではないかと思う。

メニューもいつ行っても変わりばえしない。
おでんに、焼き鳥に、シメサバに、おばんざいに…。奇をてらったものは何一つなく、○○のマヨネーズ和えとか、京野菜のなんとかとか、流行りものや創作ものを取り入れるような気配などさらさらない。かと言って"頑固に守り続けている味"というほど気負ったものではなく、むしろお客はお馴染みの味にありつきにくるといった感じ。器もコップも、徳利も、いかにも大衆酒場っぽく、どこまでも気取りのないスタンスについ心を許してしまう。

お店は昔からある鰻の寝床である。地元にあるごく当たり前の家屋として町家が店舗になっているだけで、今流行のスタイルとはちょっと一線を画している。たぶん赤垣根さんがモンゴルにあったらお店はパオだったろうし、アラスカにあったら氷の家でやっているのだと思う。昭和の時代へタイムスリップするような懐かしいしつらい。裸電球に照らされたアンバー系のカウンターで飲んでいると、やっぱり私などはほっこりしてしまう。

お店の人の対応もいつも元気で丁寧だ。
オーダーが入る度に大将が復唱して丁寧にお礼を言ったり、それぞれの持ち場の人が連携して威勢よく声を上げる。「えらいお待たせしました」とか「いつもありがとうございます」とか、テキパキとした接客にいちいち添えられるひとことが客の気持ちをほぐす。慇懃なところは感じられず、過剰なサービスというのでもない。昔から染み付いている態度を今も変わらず、誰に対してもやっているところがこのお店に独特のさわやかさを生み出している。

それはファーストフード店へ行って、「ワンバーガー、ワンポテト・・・」とかって注文が確認されるのとはちょっと違う。単にオペレーションとして声を掛け合っているのではなく、お店のひとつの演出になっているのだ。威勢のいい声と丁寧な接客の流れに客を巻き込んで、赤垣屋劇場を楽しませてくれる。観客はほろ酔い気分になりながら、そのエンターテイメントを味わっているところがある。

気がつくと、いつの間にか隣の人と会話が始まっていた。
私の隣は商店主らしき近所のおっちゃんが3人で連れ立ってきていた。

「メールで誘い合うねん」

といって、今夜どない?とおっちゃん同士が誘い合うメールを見せてくれた。業界の人とかと違って、こういう所で出会う普通のおっちゃんはなんか可愛い(笑)。1人客も結構いて、お客さんの年齢層が高いことも落ち着ける要因のひとつだと思う。おっちゃん達に混じって飲んでいると、酒場というコトバが妙にピンとくる。Sちゃんの隣にいたのは東京から出張で来たというサラリーマンの一人客だった。このお店のファンは本当に全国区だ。数ある飲食店が氾濫する中で、メディアにも載らない(載せないんだけど)ごく普通の居酒屋がここまでファンを拡大していることは、改めてスゴイと思う。

結局看板まで居座って、すっかり油断させられている間に2人で13,000円ぐらい払ったような気がする(既に記憶が定かではない)。
やっぱり安くはない。すごく美味しかったこともない。
しかし私はまたやって来ると思う。

赤垣屋劇場通いはまだまだ続く。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

リサイクル放浪記

リサイクルショップのチラシが入っていた。
かねてからいらなくなった古着の処分に困っていて、でも引き取るショップが見つからなくてずっと溜まっていたところ。昨年はネットでたまたま探しあてたフィリピンの方の小さな島へ寄付した。でも船便で送ると4000円以上もかかったし、第一南の島なので冬物は不要という。年末だし、どっさりたまった冬物を処分したいと思っていたので、早速持って行くことにした。大抵のリサイクルショップというのはブランドものだけを受け付ける所が多いが、そこはそれ以外の一般の服も取り扱っていたのがありがたい。

ところがわざわざ堅田にある店まで出掛けて、コートからジャケットから、両手両脚(ってことはないけど)に持ちきれないほど抱えてやってきたというのに、

ウチは婦人服扱ってません

と、アッサリsweat02

チラシの表記について尋ねると、どうもそのお店は全国チェーンになっているらしく、各店舗が服専門とかそれ以外のものがあって、そのお店は「総合」って書かれてたから服もやってると思ったのに、婦人服は扱ってませんて・・・

もっとわかりやすく書けよ〜dash

とは怒鳴らなかったけど、広告的には「問題あり!」と職業柄指摘してやりたかった。
こうなったらどうしても処分したくて、家へ帰って再びネットで調べてみた。でもなかなかない。みんなブランドもののみ買い取りますの表示ばかり。
もうタダでもいいから持って行ってほしいのにな〜sweat01

古着先進国アメリカなら、大型スーパーやショッピングセンターに古着ポストがあって、不要になったものはポンポンそこへ投函できる。古着屋業者がそれを選別して、売り物にしたり処分したりしてくれる。しかも店頭ではきれいにディスプレイされ、みんな便利に活用してるたくさんいる。

そんな風に有効利用すればいいのに。ったくブランド、ブランドって・・・

と思っていたらありました〜sign03
色あせたTシャツでも、破れたジーンズでもOK!とある。もちろん買い取ったら古着はお店で売るそうだが、お店で売れない商品は東南アジアに輸出されるか、綿やウールならリサイクル繊維として加工されるという。

お〜〜〜っ、いいね〜heart04

冷蔵庫にある材料をムダなく使って料理できるとうれしいように、こうして古着でも必要とする誰かが着てくれたり、再生の道があったりすると、頼もしい。"捨て甲斐"もあるというものだ。その代りお値段はブランドものやろうが破れたジーンズやろうが1kgあたり150円。ま〜、この際タダでも処分してもらえたらいいと思ってたので仕方ないか…

ただひとつ、お店が遠い…

京都にも滋賀にもなくて、一番近い店舗で大阪の枚方市。
う〜ん車で全然行ける距離だけど…わざわざ行くにはちょっと遠い。一応場所などを確認するため電話して聞いてみたら、

今日は混んでて待っていただくのに1時間はかかります

ひぇ〜〜〜〜っsweat01

査定中は店内でしか待てないという。年末のこの時期みんな同じようなこと考えてるんだろうな〜
ひとまず枚方に行くのは辞めにした。しかしよく考えてみると、ブランドものやインポートものの服だって結構あるのだ。おしなべて1kg150円で売ってしまうのも惜しい気がしてきた。さっきはタダでもいいと思ってたのに、欲というのはスキあらばすぐに頭をもたげてくるものである。

flair

その時あるお店が浮かんだ。仕事へいく際に西大路御池の交差点で目に留めていたリサイクルショップを思い出した。店の外にまで家具やら雑貨やら、確か服まで並んでいた。
ネットで調べてみるとすぐに店はわかり、やはり婦人服の買い取りも幅広く取り扱ってるようだった。

LET'S GOrun

どっさり、ごっそり、30着ぐらいあったのではないだろうか。とりあえず査定へ。
服を見てもらってる間にごちゃごちゃと物があふれた店内を見て回った。いかにも古着という服がたくさんあって、結構それを買いに来てる人も多い。中には新品のジャケットや靴などがある他、もらいものの不要処分としてティファールのお鍋やボヘミアングラスなどの日用品が新品であったのにも注目!こういう所でゲットすればいいんだな、とひとつ賢くなったような気がした。

ぶらぶらと見ていたら、またもや見知らぬおばちゃんに「これ、いいわね」と話しかけられてしまい(なんでワタシはいつも話しかけられるのかcoldsweats01)、初めて来た店というのに商品を薦め、試着室はあっちみたいですよと案内している自分が我ながら可笑しい・・・・

待ってる間、実はワタシはちょっとドキドキしてたheart02

さてどれくらいのお値段をつけてくれるのか、上等なスウェードのコートもあるし、ブランドもののスーツもある。結構まとまったおこづかいになるかも…。きっと3000円以上にはなるだろう・・・。5000円以上だったら、あれ買って帰ろうとか、10,000万円以上ってことはないよな〜、なんて勝手に想像をめぐらし、買い取ってくれるらしいとわかったら、タダでもよかったワタシはどんどん欲の皮が突っ張っていった。

そして査定終了の声slate

「お持ちくださったものは、みんなすごく質のいいものでした。ですがウチで精一杯努力させていただいてこのお値段となります」

¥2,000

人生そんなに甘くありませんでしたcoldsweats01
勝手に期待していた分、ガックリきたけど、「ま〜、処分にどうしようかと思ってましたんで、引き取っていただいてよかったですわ。ホホホ・・・」と明るくとりつくろっておいた。
傷みがあるのと、流行はずれという理由で3着ほどを残してほとんど買い取ってくれたし、1kg150円のところへ持って行くよりは確かにマシだった。何よりも何年も押し入れを占領していた古着が処分できてよかった!

は〜〜〜〜、とりあえずスッキリsign03

スッキリついでに、その後岩盤浴へ行って、一汗かくことにした。そしたらその時間帯はワタシ一人。冷えと肩こりにいいという薬草いりの「塩灸」というのをあまりにプッシュされるので、ついついやってしまった。

料金¥2,100也

本日の出納、ー¥100
塩灸の所要時間、約20分

結局臨時収入¥2,000円は、ワタシのお財布に3時間も滞在しませんでした・・・sweat01
ま、そんなもんですわcoldsweats01

| | コメント (4) | トラックバック (0)

京都ガイド

秋はやはり客人が多い。
親戚・縁者、友人、知人、皆京都の紅葉目がけてやってくる。
でもここ数年は温暖化の影響で、11月の半ばなどはまだゼンゼンで、12月に入ってようやく鮮やかに色づいている気がする。これから紅葉シーズンといえば、12月初旬が当たり前になっていくかもしれない。

と、なると12月ってめちゃくちゃ忙しいことになるsweat01

紅葉を見に行って、クリスマスが来たかと思ったらもう迎春準備。平行して年の瀬で仕事が忙しくなり、宴会スケジュールも入ってくる。いや〜、これからの師走は、師が走るどころではなく、みんなが走り回る「皆走」とでも改名した方がよさそうな・・・

それにしても永観堂やら、東福寺やら、紅葉の名所はどえりゃ〜人sign03

予めそういうところはハズして、ここなら人はあまりいないだろうという場所をピックアップして、少しでもしっとりと秋の風情に浸ってみたいとプランを立ててみる。しかしそういう場所に限って、シーズンになると「京の紅葉、穴場スポット」なんていうテーマでいきなりTVで紹介されたりする。

あちゃ〜wobbly

マスコミで取り上げられたとたん、もうそこは「穴場」ではなくなる。しかも紹介されてすぐはどっと人が押し寄せるのは目に見えている。もう京都には「紅葉の穴場」って無いに等しいかも・・・。気が付くと、どこへ行っても旭山動物園で人気のシロクマを見るような気分で紅葉を見ている。

人とぶつかり合いながらモミジ見物をした後、お連れするのはいかにも京都っていうお店。
京町屋のおばんざいや湯葉料理、風流なお庭のあるレストランなど。その後しっとりとしたバーなどに立ち寄って京都の夜を満喫すると、客人はゴキゲンで帰っていかれる。ガイド役の私としても、その顔を見てほっと満足しているのであるconfident

いつも案内役ばかりでなく、友達もたくさんいる東京などをたまには訪れてみたいと思うのだが、これがまた行きたいところが思い当たらない。

「ね〜、ね〜、アタシが東京行ったらどこ案内してくれる?」

おばんざいを頬張る客人に尋ねてみても、1人は「う〜ん・・・」と考え込むし、1人は「店とか・・・」ってあまり具体的ではない。

その時私はふと思った。

案内したいところがたくさんある街に住んでいるのって、シアワセなことだな〜ってheart04
観光地もお店も、自然も四季も、京都という街が育んできた有形・無形の資産って改めて計り知れないなと思う。そういうところって地元にいるとプライベートでわざわざ訪れることもないが、客人がやって来るからこそ、私もそういう所へゆっくりと出掛けてみることができる。

いろいろとルートを考えたり、お店をチョイスしたり、ガイド役も大変だが、結局は自分も楽しんでいるということnote

ということで、各地の友人・知人の皆様、
京の旅なら、いつでもお越しやしておくれやっしゃ〜sign03

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »