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イヌのキモチ

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のかけ声のもと、アメリカではオバマ大統領(しかし「おばま」と打つと、小浜と変換されて若狭の民宿が思い浮かぶ<笑>)が次期大統領となり、ホワイトハウスでは2人の娘達のWishでイヌを飼うと約束したそうだ。で、長女が欲しがっている犬種が「ゴールデンドゥードゥル」というんだそうだ。TVでそのイヌの写真が紹介されてて、ワタシはおったまげてしまったsign03

これが、べらぼ〜にカワイイheart04

始めて知った犬種なんだけど、ゴールデンレトリバーとプードルの交配種らしく、両方ともカワイイんだもん、これがMixして可愛くないはずがないsign01 しかもおりこうで毛が抜けない。おまけにちょっとダグ顔で、大きさもちょうどよく、ワタシは一目惚れしてしまったlovely

More Goldendoodle

俄にイヌへの想いが募る今日この頃・・・heart02

そういえばこの間兄夫婦からアメリカにはアニマル・セラピストという職業があるということを聞いた。なんと動物の言葉が理解できるんだそう。だから言葉が通じない動物たちの代弁者となって飼い主に意志を伝えるらしい。

それで面白いハナシがあって、彼らがアメリカに住んでた時、アニマル・セラピストにお世話になった友達がいたそうな。すごくイヌ好きで、ゴールデンレトリバーとバーニーズマウンテンを飼っていたそう。で、ゴールデンの方はシェルターからもらってきたイヌだそうで、少し吠え癖があった。普段は随分慣れていい子になのに、時としてしつこく吠えることがあったのだそう。

そこで飼い主がアニマル・セラピストに相談し、電話でゴールデンレトリバーの吠えている声を聞かせたそうだ。そしたらアニマル・セラピストが言うには、

「何かグリーンのものがどうした、こうしたって言ってますね」

「グリーンのもの・・・!?」

「緑色のものを彼の身の回りに置いてませんか?」

緑色のものと言われても、何のことやらさっぱりわからなかった飼い主はしばらく考えてあるものが思い当たったそうだ。毎晩、寝る前に、「今日も1日いいコだったね」と言ってイヌのおやつをひとかけあげるんだそうだ。それが緑色だった。

「彼はそれがひとつじゃイヤで、もっと欲しいと言ってます」

「え〜っsweat01そんなことだったんですか!?」

シェルターから引き取ったイヌなので、何か心に傷でもあるのでは?という飼い主の心配はまったくの杞憂で、ゴールデン君はただひたすらおやつの量を訴えていたんだそうだ。飼い主も、なんか笑っちゃうやら、カワイイやら、ほっとしたやら・・・coldsweats01

しかしアニマル・セラピストって、スゴイshine
電話の声だけでも訴えてることがわかるなんて。どうやってイヌの気持ちがわかるんだろう!?一体どんな訓練を積んで動物の言語を理解できるようになるんだろう!?きっと日本でもそんな人が一般的に活躍する時ももう近いのだろう。イヌを飼う時にイヌコトバの勉強をすれば、飼い主ももっと深く楽しく過ごせるに違いない。

ちなみにイヌにご褒美をあげる時は、量より回数なんだそうだ。よく訓練風景を見てると、トレーナーの人が上手にできる度に何度も小さくちぎったおやつをあげてるが、あんな風に、何度もあげるとイヌは満足するんだそう。だからこの飼い主さんがやってたことは、ゴールデン君に相当なストレスを与えてたのかもしれないsweat01

ただひとつ疑問だったのは、イヌって色盲じゃなかったっけsign02

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