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お金になる整理

時々ネットで調べ物をしていて、自分のブログにヒットすることがある。
そんな時、こんな拙い自分の文章も世の中に無数にある情報の中のひとつに数えられているんだということを改めて認識する。

調べ物において重要なポイントが「探す」から「整理」に変わったのは、情報社会と言われるようになってからだろう。昔は調べ物というと、図書館や関係機関へ赴き、該当する書物や資料を探し出す作業に骨を折ったものだ。でも今はパソコンのネット検索ひとつで大概のことに関して欲しい情報にたどり着ける。その代わり数多ある情報を子細に整理されることがますます重要になってくる。

やっぱりGoogleの出現は大きい。私などはGoogleなしにはもはや仕事が成り立たない。
Googleがすごいのは情報時代においていち早くこの「整理」という点に着目し、高度なテクノロジーを駆使して新しいしくみを作り出したことだ。検索システムはもちろん、広告ビジネスや企業内の情報整理など世界中のありとあらゆる情報を整理してのける。

おかげで私達一般庶民は「イタリアン 京都」なんていうキーワードを入れると、話題のイタリアンレストランや比較サイトなどが出てきて、じゃ今夜はここにすっか、となる。どこかへ出掛けたり、何かを買う時など、何か行動を起こす時は必ずGoogleをクリックするようになり、既に私達の行動指標となっている。Googleがなかった時代はどうやって生活していたのか、もうイメージすらしにくい・・・。

で、Google自体が何かの情報を提供してるわけではなく(ま、Google Mapは別として)、情報はみんなどこかヨソが作ってるサイトであったり、人様の情報であったり、Googleはただ整理してるだけっていうのも考えれてみればすごいことである。そんで今や年商はなんと7000億を超えてるらしく、5年間で年商が43万7115%も伸びてるって・・・え〜?こんな伸び率見たことある!?どんだけ稼ぐねん!整理ひとつでこれだけお金儲けできるとは、ほんの10年前に誰が予想したでしょうか・・・!?

今日ちらかった机の上やら本棚やらをいっちょ整理整頓しようかと思ったが、急にそんな気持ちが失せてきた・・・。お金にならない「整理」なんてアホらしすぎる・・・bearing
そして私の部屋はますますちらかっていく・・・
そしたらGoogleでいい掃除機でも探そsign01


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