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ウインドウズ・ビギナー

Macだけで仕事をするにはもう限界となり(いやかなり前から限界だったが)、遂にウインドウズを手に入れた。お安めの新品を購入しても良かったのだが、既にMacだけで3台もあるので、小さな抵抗を試みて中古でウインドウズを購入した。

ネット上でいくつもあるパソコン市場から選りすぐって購入したPC。中古の、しかもよくわからないウインドウズとはいかなるものかと思ったが、意外と立派なものだった。到着した箱を開けると、

私_____が責任を持ってクリーニングいたしました。

という担当者の名前入りの紙が入っており、カバーに多少の傷はあるものの中古とはいえピカピカshineオフィス付のものを買ったのだが、きちんとソフトやインストラクションもまとめられていて動作にもまったく問題がない。ちょっと感動すらした・・・confident

とはいえ遅まきながらウインドウズ初心者。
半角カタカナはどうやって出せばいいのか、保存した書類はどうやって整理するのか、など基本的なことを今更仕事仲間の方々に聞きながらなんとか操作している。もちろん必要な作業以外はMacへ戻り、このブログも使い慣れたMacで書き込んでいる。ヨソの家からウチへ帰ってきた気分でほっとする・・・heart01

ウインドウズの大きな特徴はなんといっても右クリックsign01
今はまだバイエルを習い始めた子供のようにおぼつかない手つきで右クリックを押しては、時々とんちんかんな表示を出している・・・despair マウスでいろんなことができるウインドウズ的考えはMacにはない。その代わりいろんなことが画面上で操作できるようになっているので、それらがわかりやすくビジュアルよく整理されている。何よりMacはこういう操作上のビジュアルも含めてデザインがダントツに可愛いheart04。私はMac的考え方や発想の方がわかりやすいと思うが、Macからウインドウズへ移行するより、ウインドウズの人がMacを使う方がきっとややこしいのだろうなと思う。

それにしても、10年ほど前からPCが必需品となった頃は、私もまったくちんぷんかんぷんであったsweat01昔のMacは本当によく故障したし、故障したらもっとちんぷんかんぷんになって途方に暮れ、よくMacのPCショップへ通ったものである。私とPCのあゆみはまさにちんぷんかんぷんとの闘いでもあったのだが、今やMacも故障しなくなり、ずいぶん使いやすくなったし、その上ウインドウズも使えるようになるとは・・・わずか10年ぐらいでえらい進歩したものである。

手描きの企画書をワープロ係に打ってもらっていた時代も、
写植をオーダーして、手作業でデザインしていた時代も、
今では太古の昔の話のことのように思えてくる・・・。

時代の流れの恐ろしい速さには本当におののいてしまう・・・bearing


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大原ふれあい朝市

今日は日曜日なのに、ゴルフでもないけど早起きsun
京都で人気の朝市「大原ふれあい朝市」の写真を撮りに朝6時起床、まだ肌寒い中を大原へ向かう。確か7時からのはずだが、7時前に行っても既に満杯。少し離れた駐車場へ停めて噂の朝市を訪れた。

およそ20〜30の業者が集まったそれほど大規模とはいえない市だが、訪れてみると人気の高さが伺い知れる。もう見るもの、見るもの欲しくなるくらい、旬のお野菜や里の加工品などでいっぱいなのだ。それらは皆美しく新鮮で、今の季節らしく筍から、山菜から、とてもスーパーでは見かけない里山からの採れたて野菜がわんさかある。しかも京都の地の野菜なのだろうか、知らない野菜も多いのだ。

特に"高菜"という野菜が目立った。高菜とはあの九州の名物漬け物かと思うとちょっと違う。一見厚めのレタスのようなのだが、どうやって食べるの?とおばちゃんに聞いたら

お揚げと炊いたりするねん

と言われた。ワタシはてっきり生でシャキシャキ食べるのかと思ったら、火を通すらしい。見ると根の方は分厚くちょっと硬いのかも...。大原の里ではこういうのが収穫されているらしい。でも無農薬で新鮮で何よりきれいshine ワタシもカメラ抱えつつ"こぶ高菜"をゲット!

見るからにサラダにしたら美味しそうな"サラダあがり"という野菜も手に入れた。いわゆるほうれん草のベビーリーフ。あんまり見かけないし、店頭にあるものはこんなにしっかりしていない。一束たったの100円。さきほどのこぶ高菜も100円。この安さはたまりませんbleah明後日久しぶりのお友達がランチに来るので、これらを使った料理メニューが頭にいろいろ思い浮かぶ。

野菜の他にも途中越えの名物鯖寿司などから大原の名物しば漬けなど、以外と手作りパンとかお菓子とかも多く、さらに切り花やガーデニングのお花まであり、後半はほとんど仕事ヌキで自分の買い物をしていた!!

そんでふれあい朝市というだけあって、売ってる人がはんなりと愛想よく、とてもほのぼのとした雰囲気なのである。なのに、売ってあるものはどんどんなくなっていくので、気は許せないのだある意味。ひとやすみコーナーもあって、イカ焼きやたこ焼き、湯豆腐などが振る舞われている。

来るまでは朝早くから面倒くさいな〜bearing
とか思っていたけど、早起きは三文の得じゃないけど、三文以上のトクはいただいた。何より朝早く起きるってなんて有効に時間を使えるのかしら...。気持ちいいし、こんだけ買い物しても帰ってまだ8時過ぎ。それからワタシはガンガン仕事を消化したのでした....upwardright

そのため、9時を回った時点でもう眠いsleepy
やはり電池の容量は同じのようだ....
ではGood Nightgawk


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今日の戦利品。
左からサラダ上がり、
こぶ高菜、
根三つ葉。

見よ、この新鮮な輝きshine

クセになりそうな朝市。


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こんなにもミゴトな
八重咲きのペチュニアの他、
切り花も買いました!

だって一束100円なんだもん
で、花屋さんにあるような
いかにも温室育ちの外国もん
ではなく、野の花のような
可愛い花が印象的tulip


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しば漬けと
おからのサラダ。
買っていたおばちゃんがえらいしつこくこのサラダのレシピを売ってるおじさんに聞いてたのでついついワタシも買ったのだが、これが美味い!!タマネギとキュウリとロースハムっていうポテトサラダの材料がポテトではなく、しっとりおからに絡んで、ごま油の効いたドレッシングと絶妙に合っている。次回ぜひまねてみたいsmile

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今日からちあきなおみファン

ええわ〜〜〜sign03
ちあきなおみってheart04

いや〜、今日たまたま車のラジオから流れてきたちあきなおみの曲を聴いたら、もう思わず聞き入ってしまった....sign01 なんと歌のうまい人か、なんと情感のある声かheart01こんなことってそうそうあるわけではないので、いたく感動したshine
ちあきなおみといえば、あの有名な

あれは三年前、止める、あなた、駅に残し〜note

という「喝采」ぐらいしか知らなかったが、それもコロッケのものまねでなんだかコメディと化していて、まともには歌手として意識したことがない人だったが、ふと曲だけ聴いてみるとすご〜い良いsign03 しかも聞き覚えのある有名な「喝采」や「四つのお願い」ではなく、「冬隣」という初めて聞いた曲のなんと切なく、しぶく、あたたかかったことか!めちゃめちゃよかった〜lovely

地球の夜更けは、哀しいね〜note

特にサビのこの部分heart02
こういう曲に地球ってコトバが奇異に聞こえた(でもかえって新鮮やけど)、最初車で聴いた時は。でもYOU TUBEでちあきなおみのオンステージものをおっかけして(笑)、この曲を再度じっくり聴いたら、これは愛する人を亡くした女性が、一人飲みつつ、空の彼方にいるであろう人に問いかける歌であった。なるほど〜

ええやんか〜〜〜heart04
しぶすぎsmile ためた感じの歌い方がまたええねん、なんか酒がすすむ...
bottle

YOU TUBEでおっかけして、いろんな曲を聴いてみたけどやっぱこの人ってホンモノkaraoke「喝采」も改めて聴いたらええ曲やし、「星影の小径」っていう曲もヨカッタな〜、昭和っぽくてheart02 すげ〜若いアイドル風ちあきなおみが歌う「四つのお願い」には笑ってしまったが、2番の歌詞にはさらに爆笑してしまった...happy02

それからあなたが恋を、恋をするなら、
四つのお願い聞いて、聞いてほしいの〜
一つやさしくキスして
二つこっそり教えて
三つあなたの好きな事
四つその後わたしにしてね〜〜

あなたの好きな事って、な、なにぃ〜〜〜sign02

こんな歌詞は放送倫理にひっかかりはしないのだろうか...(爆)
ってゆーか、こんな表現ってあまりにも恥ずかしすぎる、今の世では....happy02このぶりっ子風でありながら、リッパに直球勝負以外の何ものでもない歌詞を聞いて、当時の若者は一体どんな思いで聞いていたのであろうか...smileしかもそんな歌詞を歌っているちあきなおみは、ちっとも可愛くなく(貫禄という意味で)、歌唱力とちょっとコワめの顔が、なにやらぶりっこ歌詞を超えて別の存在感を生んでおり、演歌のワンフレーズかのように聴こえてしまう....coldsweats01

それはそれでスゴいsign03

と、いうような歌詞も含めて、ワタシはすっかりちあきなおみにホレてしまった...heart04昭和の歌謡曲を、バカにしてはいられない。でもこの先ゼッタイブームが来るような気がする。今の唄にないドラマやロマンがあって、ちょっとイケてるゼ....shine

今度はいよいよCDを手に入れるつもりである....ふふふpig

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バルにて

最近はバル/バールがやたら流行っている。
この間も待ち合わせまで30分という時、ふと三条京阪の駅前にある店に入ったらレストランの奥がバルスペースになっていた。立ち飲みカウンターでは外人の夫婦が二人静かに飲んでいる。席に座ると料金が変わるらしく、私も立ち飲みカウンターで一杯いただいたwine

白ワインを頼んだら、まあまあのグラスワインと殻付ピーナッツが出てきた。これで¥350。もはやワインも、間違いなくコーヒー感覚。日が暮れて、ちょっとひと休みって感じで気軽に楽しめる。

いい時代になったもんである・・・happy01

ただね、自分達の文化に根付いていないので、こういうスタイルって外国でもないとこっぱずかしい気がどこかで感じてしまう。例えばエル・フォゴンの姉妹店だからそれなりに本格的なおつまみが、カウンター前のショーケースには並んでいる。オリーブから豆料理、スペイン風のキッシュやリエッタのようなものなどなど・・・。最近はスペイン料理も流行り出してるが、決して私達が普段慣れ親しんでいる味ではないので、スペイン風大衆酒場のスタイルをまねて楽しんでいるわけである。そういうカッコだけのところに何か"のせられてる"っていう感じがしてしまうんだな〜。

香港や台湾へ行っても、ヨーロッパへ行っても昔ながらのバールや食堂、いわゆる大衆の飲食店がたくさんあるのに、日本ではこういうのがなぜ根付かないのかな〜といつも不思議に思う。外国の大衆酒場なら受け入れられるけど、昔からやってる酒屋の軒先にある立ち飲み屋やおかずがショーケースに並ぶ大衆食堂は特定の人が通う店になっている。これらはおいしくて安く、ロコの味わいがあるのになんでだろうな〜sign02

日本にいると飲食はかなりファッションにふれているboutique

だから今バル人気に火がついていても、1,2年先にはまたこのお店もブラジルバーとか(笑)に変わっているかもしれない。ファッションとしてのお店もいいが、それだけではもう満足できないお年頃である。儚い流行を感じさせない行きつけのお店をいくつ持っているか、というのが大人の条件だったりするのかも・・・!?

なんて思いながら、あっという間にグラス一杯のワインはなくなったのでした・・・smile
アディオ〜スnight

200804211949000

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マッチポイント

大好きなウッディ・アレンの映画「マッチポイント」を観た。
といっても劇場では観られなかったのでCS放送で。久々に観たけれどやっぱりこの人の映画は好きだな〜、アタシはheart04

この映画はニューヨークが舞台の、ウッディ・アレン自身が主人公によるいつものコメディタッチのものではなく、舞台はロンドン、ヨーロッパの現代の上流社会におけるちょっとスリリングな、ドロドロとしたもつれ合いもある作品である。まずなんといってもキャスティングがいい!上昇志向の強いアイルランド出身の元テニスプレイヤー、クリスという青年が主人公で、これを演じるジョナサン・リス・マイヤーズという俳優もいいし、ちょっと危ない女優の卵役のスカーレット・ヨハンソンがまたいいsign03 

すごく野心家で、身勝手で、哀しいほど地位や名誉に支配されているクリスという人物は、一方では官能的な愛に溺れる一面も持ち合わせている。それぞれの欲望が渦巻く故にさまざまな葛藤と常に背中合わせ。テニスコーチからせっかく上流社会の仲間入りを果たしたのに彼の生活には偽りがつきまとう。それも彼自身が引き起こしたtragedy(悲劇)。彼のような人物が魅力的とは思えないが、さまざまな自分の中の葛藤や矛盾に苦悩する姿は、十分身近にいそうな人物である。

スカーレット・ヨハンソンも、美貌と色気があるのにまともなオーディションでは落ちてばかり、上流階級の男性に惚れられながらも結婚まではこぎつけられずにいるなど、何かが上手く噛み合っていない。挙げ句の果てにクリスに巻き込まれて悲劇へと向かっていく。彼女は「Lost in Translation」で演じたナチュラルな役も良かったが、マッチポイントで演じる哀しき官能女性も秀逸だった。この映画はスカーレット・ヨハンソンというキャスティングがかなりポイントが高いと思う。

主役級の人達もいいのだが、ウッディ・アレンの映画で好きなのは周りの人間達の"無知ぶり"がいつも面白い。深刻な悩みを抱える主人公らの一方で、まったく異次元にあって屈託のない会話を交わす妻や妻の家族達。上流階級の人達が身につけた意識や行動を惜しげもなくさらして、自分達の世界にどっぷり浸かっている姿がまた面白いのだ。中でもクリスの妻役の、エミリー・モーティマーという女優が、決して華美ではないattitudeとまるで不幸など想像もしないような自然な純粋さが、いかにも上流階級を物語っていてリアルだった。

この映画のテーマに横たわるのは「罪と罰」。それは深い闇として横たわるのであるが、タイトルの「マッチポイント」が表すように、運命のほんのちょっとの差で人生など変わってしまうのだということも意味している。それが終盤でウッディらいいウィットのあるシーンで描かれていて、ハラハラしながらも彼の映画らしい着地点となっている。シリアスなテーマを投げかけながらも、いつもどこかユーモラスな人間ドラマを新鮮なカタチで届けてくれる。

やっぱりウッディ・アレンは上手いと思うな〜smile


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つまらない悩み

思いあまって今日寄藤文平氏の「ウンココロ」を手に取ってみた。
副題には、

"しあわせウンコ生活のススメ"とあり、
ウンコのことを知ることは、自分の体を知ることです。

という文字が踊っている。
パラパラとめくると、

食べたものがカラダの中で消化されて、
ウンコになって出てくるのに、
だいたい10〜12時間ぐらいかかるといわれています。

という文字が目に入ってくる。さらに、

毎日みんな、ウンコを出します。出さないと死ぬのです。
日本人が一日にどれくらいのウンコを出すかというと、
平均で200グラムぐらいだそうです。思ったより少ない。
という文章が続く・・・。

・・・・・!!

私は死ぬのかもしれない・・・。
人が毎日200グラム出すところ、
ここ3日はまともにお出ましにならない。

12時間では出て来ない場合、翌日のそれは400グラムになるはずである。3日出ないと600グラム。
600グラムの肉というと、ステーキで言うと相当な量である。そんなものが腸の中に詰め込まれて、折りたたまれて腹の中に存在しているかと思うと自分自身のカラダが、ものすご〜い汚い塊のように思えてくる・・・。

さらにページをめくるとウンコマトリックスがあり、さまざまなウンコタイプがカラダの中でどのように形作られ、排泄されるかを体内工場のように図解で示してある章がある。

私の場合、SOLID UNCO TYPE
カチカチタイプ、通称「兎糞(トフン)」とある(笑)。
体内工場で、胃や腸で働く人の様子が描かれているのだが、小腸係の人は既に有害物質を発見し、ビビっているし、大腸では消化しきれないモノがどんどん運ばれておろおろしている人や作業に疲れ果ててる人がおり、後半はがれきのようになったカチカチのモノを運ぶ人が皆呆然と見送っている姿がある。そして最後に絞り出す係のマッチョな男が、

ヤブけた!

と困っている・・・。あ〜リアルすぎ〜〜〜!!

やっぱり私の体内工場で働いてる人達は疲れ果てて作業をうっちゃってるのか、職務怠慢なのか、とにかく次の頁の「プレミアムウンコ工場」で働いている人達のイキイキした表情とは全く違って、悲壮感が漂ったイラストBY寄藤文平になっている。・・・。

プレミアムウンコのためには、心、食、リズムの「ウンコトライアングル」がキレイに整ってることが大切だと描かれている。だけど特に私の場合狂っているとも思えない。私よりもっと心、食、リズムが整っていない人だっているのに、それだけはちゃんと出る人って、一体何が違うんだろう・・・・!?世の中の不条理を痛感する・・・。

私は朝早く仕事に出ることがあると、まず出ない。旅行へ行っても出ない。従ってCA時代は慢性便秘。そこだけはヒジョーにデリケートにできていて、これまであらゆる便秘薬を試してきた。CA当時は母に良いとすすめられた「根昆布」を飲んでいて、あれって昆布を一晩大きなコップに浸けとくのだが、朝になってコップの水の中で膨張した根昆布を見てルームメイトが、

な、何育ててんの!?

とマジで驚かれたこともあった(笑)
学生時代にはさほど仲が良くない男友達が、噂を聞きつけたのか、

「これ、ねーちゃんが飲んでて効くって言ってたから」

って液体のマグネシウムを一本持ってきてくれたこともあった・・・。私はうれしいというよりも、そんなに私の便秘説は巷にとどろいていたのか、そんなに私って"便秘顔"していたのかと思い、白いマグネシウム液がかなり哀しい味わいだったのを覚えている・・・。

といってもここ最近はそれなりに規則正しい生活をしていると大丈夫だった。
原因はこの冬に風邪をひいて激しい下痢、嘔吐の際に下痢止めを飲んだのがいけなかった。何が気にくわなかったのか、これを機に"腸職員達"は一斉に労働を辞めてしまった。なんと9日間、

NO WAY OUT!!

・・・状態。仕方なく便秘薬をのんだら、それ以来クセになってしまった。素でいるとどうしても腸が動かない、職務怠慢状態に陥るという悪循環状況・・・。人によっては異常に働き者の腸持ちの人もいるというのに、このウチの腸職員ってどうよ!ずっとストライキ状態やん、許せん!!

次は岩盤浴作戦だ!大量に水を飲んで、汗かいて押し出してやる!
プレミアムウンコを夢見ながら、私の死闘は今日もつづく・・・(><)

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気になるドラマ

春の番組改編で、ちょっと注目のドラマが始まった。
フジテレビの「無理な恋愛」とTBSの「Around40」。「無理な恋愛」は35歳の夏川結衣、「Around40」は間もなく40歳という設定の天海祐希(お、名前が変換一発で出るところがスゴイ!)が主人公。どっちもそこそこ好きな女優さん。テーマもそれぞれ、でも・・・

私はダンゼン「無理な恋愛」の夏川結衣がいいと思う。
だって「Around40」、アラサーというらしいが、このドラマの中の天海祐希は総合病院に勤務医として務める精神科医。実家も開業医で、つまり高学歴、高収入。また友達は最年少編集長になろうかという雑誌の編集者。しかも彼女は今をときめく有名アートディレクターと結婚する。こーゆーのがもう、

ゲンナリしてしまうわけ・・・・☆

おらん、ちゅーに、そんな友達。
そう、どっか友達感覚、世間話の延長線で観てるのだ、こーゆートレンディドラマって。なのに主人公が精神科医、友達はやり手のエディターって、そんな華々しい設定だけでもうファンタジーになってしまう。そーゆーカッコいい世界を見せたろ的なとこ、上からモノを言うような姿勢がヤなんだよね〜

「無理な恋愛」は、夏川結衣に恋する堺正章が、元グループサウンズで一世を風靡したっていう(まんまって感じなのですが)音楽プロデューサーで、でもそんな人にカンタンに出合うわけないんだけどこっちの方がよっぽどリアルなんだよね〜

お金も地位もあるけど、愛がない音楽プロデューサーと、お金も地位もないけどひたむきな売れない役者(夏川結衣)。なんだっけ主人公の名前は、あ、そうそう「かえで」。番組の再現フィルムに出るだけのホントーに名もない役者で、居酒屋でバイトしながら生活してて、仕事もしないヒモのような男(チュートリアル徳井君)と別れられないでいる。39歳の精神科医で、一人で温泉へ行って優雅な一日を過ごして、「8時だよ、全員集合」のビデオを観て寝るのがシアワセ、っていう天海祐希よりよっぽど共感できる。するか〜?こんなこと!?

大体「Around40」の主人公のように、高収入、高学歴、高ビジュアル(?)なターゲットって、どれくらいいるだろうか・・・? 同世代で育児に必死な主婦もたくさんいる。そんな中で、イケてるアラフォーの女性達が実はこんなに滑稽で、もろい部分もあるという設定に、何人の女性が共感できるのだろうか・・・?甚だ疑問である。TBSは何をねらいたかったのだろうか・・・?

どちらのドラマも年齢的に"差し迫った"っていう女子の危機感とあせりが根底にある。差し迫った感の象徴的なシーンが、例えば「Around40」では温泉帰りに乗り遅れた電車に向かって、「おいてかないで〜!!」と叫び、電車が行ってしまったホームで思わず涙ぐむというのがある。「無理な恋愛」では居酒屋で元気に働くかえでがふと我に返り、役者業の一方でこの歳まで居酒屋で働いている自分を「アタシってこれでいいの〜?」ってつぶやく。

そら電車に向かっては叫ばんやろ〜、チッチキチ〜(笑)

35〜40歳ぐらいの女性の、ちょっとデリケートな問題の扱い方に両TV局の違いを見たって感じ。だけどよく考えると、アラサーを観るから「無理な恋愛」により共感できるし、「無理な恋愛」を観るからアラサーも気になってくる。同時期に似たようなテーマのドラマがオンエアされていることによって、互いに刺激しあって、単独でやってるより興味をそそられていると思う。今後も同じテーマでそれぞれのTV局が挑む、っていう企画はなかなか面白いのではないかと思ったりした・・・。

今後アラサーの恋人となっていきそうな、
藤木直人もなんか、違うって感じ。しつこいようですが・・・

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ちゃんこ若体験記

Aちゃんのバースデーを「ちゃんこダイニング若」でお祝いした。
以前ミーハー気分で「ちゃんこダイニング若」へ"でも"いこか〜、と思って趣いたら大間違い!ちゃんこ若はえらい人気で、週末は予約なしではとても入れない状態だった。そないに流行っている「ちゃんこ鍋」”なら”ぜひ食べてみたい!ということで昨日趣いた。

四条通りに面した抜群のロケーション。
ダイニングというぐらいだから結構おしゃれなところかと思っていたが、そうでもない。ま、強いて言えば店員さんがギャルソン風の格好をしていて、皆若く、洗練されたサービスを心懸けているようだ。会社の宴会で行くようなちゃんこ鍋屋につきものの、和服着たおばちゃんという姿はない。店内には4人がけテーブル席が一列に並んで5つほどあり、奥は宴会もできる個室がいくつかあるようだ。"ダイニングちゃんこ"というジャンルのためか、カップルから家族連れ、女同士、男同士、団体客と客層は多彩。彼女とちゃんこを囲む店としても相応しく、しかし決しておしゃれすぎず、ファミリーも気軽に食べに行ける雰囲気という点では成功していると言えよう。

カメラを持って行ったくせにすっかり撮るのを忘れてしまい(何やっとんねん☆)、ビジュアルなしがちとツライ!プロデュースしている会社の思惑が其処此処に見えるあたりがちょっと鼻につくが、お料理はまあまあおいしい。最初に大層な器に盛られた突き出しがちょこっと3種類出た後、前菜としてサラダや一品料理を食べた。その後は塩ちゃんこをおすすめ具材をプラスしてオーダー。お店の人が3人前では多いというので、2人前で。シメはラーメン。オーダーする時にお店の人が、

「ラーメンの1人前は普通の1,5人前ぐらいありますけど」

女子3名なら通常はここで、「じゃ、1人前で・・・」
とオーダーするであろうところ、

「じゃ、2人前で!」

とすかさず答えるAちゃん。え〜!?それって結局、ちゃんこの後にラーメン1人前食べるってことじゃん!さすが大食らいタッグ☆お腹イッパイと言いつつその後にもちゃっかり杏仁豆腐とわらび餅もオーダーしていた。(* *)恐るべし胃袋・・・!!

塩ちゃんこは、ごま油が効いた塩ベースのスープで煮込む。出汁は鶏ガラかな?でもそれだけではないと思う。鰹や昆布なども入れてさっぱり仕上げにしてある。でも最初はあっさりと食べられるのだけど、結構ごま油が後々までしつこい。レギュラーちゃんこで食べるにはやっぱり鰹と昆布の醬油ベースがいい、というのが3人の意見だった。

ちゃんこはお店の人が作ってくれる。
キャベツ、たまねぎ、もやし、水菜?だったか緑のもんなどに、つくね、白身魚のつみれ、豚肉、鶏肉、海老ワンタンなどをビジュアル良く並べてぐつぐつ煮込む。煮えたタイミングで再びテーブルに来てよそってくれる。1人でちょうど2〜3杯食べて終了。それなりに美味しいのだが、あまりにも"ウチのちゃんこ"に慣れすぎているせいか、いろんな意味で勝手が違う。

例えば家でやるちゃんこ鍋だと、テーブルの上でず〜っとぐつぐつ煮えてる感覚がある。その間何杯も自分の好きなものをよそって食べ、食べきれなくなったら終了。具の種類も量も違う。大皿に盛り上がるいろんな野菜、そこへ豚しゃぶ肉や鶏肉、鶏のつくねもボール一杯にある。つまりウチでやるちゃんこ鍋というのは、あくまでも欲望のままに食欲と胃袋を満たしていくことがベースにあるのだ。2,3回よそって終わりというリミテッドなちゃんこでは、鍋を囲んで話がはずむ前に終了を告げられたような物足りなさが漂う・・・。

そして大して飲みもしていないのに、お会計は¥18,000を超えた。ウチでこの予算でちゃんこ鍋をしたら、豪華お刺身付き、上等のワインも飲み放題できると思ってしまうとものすごく無駄遣いしたような気がしてしまう・・・。「おいしかったけど、ま、1回来たらええかな」と口々にのたまう女子3人。「わぁ〜、ちゃんこ鍋って、おいし〜♪」などと素直に喜べた時代がある意味懐かしい(笑) 店の雰囲気からサービス、味付けやコスパまでをシビアに換算してすかさずジャッジする私達を納得させられる店はそうそうないのかもしれない・・・。

今日は2軒目もいこうぜ!イェ〜イ☆
とか最初は盛り上がってたのに、結局気づいたらまたワインを買ってウチで飲んでいたのは一体どういうことなのか・・・!?
私達にとっていきつけの店とはやっぱりここなのだろう・・・^^


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Aちゃんの大好きな
チョコレート&ナッツで濃厚に
仕上げた特注バースデーケーキ

本当は「ちゃんこダイニング若」で
キャンドル立ててお店の人に出して
もらうはずが、あまりにオープンな
席だったので計画変更となった。


上の飾りをつまみ食いするSちゃんを本気でどついていたAちゃんを見て、
この人には服やアクセサリーといった生半可なものではなく、もっとも情熱と欲望そそられるチョコ&ナッツにして本当に良かったと思った・・・^^。


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パイナップル&ポーク

私は果物を食べない。
別に嫌いではないが、つい食べるタイミングを失ってしまうのだ。
朝は冷たいフルーツってなんか寒いし、お昼の後に果物を食べる習慣はない。間食にみかんをつまもうとか、イチゴを食べようとかという発想もなく、晩ご飯時にはぶどうのお酒をいただくので、あえてフルーツを食べようとも思わない。いただけば食べるが、普段は自分で買ってまでは食べない。そんなことから、フルーツを食口に入れるチャンスがない。

「フルーツだ〜い好き♪」
「大好物はケーキ、デス♪」

という女子は大勢いるが、私の場合は
「どっちでもかましませんねん」
んな感じである。フルーツ盛り合わせより、活け造り盛り合わせに心ときめく、若い頃からまるで可愛くね〜タイプだった^^

そんな私も、デザートとしてではなく、料理の材料としてはフルーツをよく使用するのだ。オレンジ、イチジク、バナナ、リンゴ、マンゴーなどなどフルーツとの組み合わせは結構好きで、料理として食べるとなると胃袋が盛んに呼ぶのである。

昨日も立ち寄ったスーパーで特売の生パイナップルを発見!パイナップルといえばやはりポークである。スペアリブ、酢豚、ソテーなどパイナップルの酵素がお肉を柔らかくし、甘酸っぱい味が豚肉と絶妙にマッチする。さっぱりといただきたいので、今日は塩こしょうでシンプルに焼いてパイナップル&オニオンソースで仕上げた。

タマネギとパイナップルのみじん切りにお肉を浸けておいて、
焼く時にきれいに払って塩こしょう。ニンニクの香りをつけてこんがり焼く。
タマネギとパイナップルのみじん切りにお醤油、蜂蜜、コンソメ、
白ワインを入れて煮詰めたソースにバターを少々。特製ソースをかけて出来上がり。


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今夜もパイナップルソースのお肉で
ぶどうのお酒がすすむ〜☆

ちょっとフルーティーじゃん
アタシも♪

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車窓から

京都のソメイヨシノはもう散ってしまったけど、滋賀県はちょうど満開。
今日は取材で長浜の方まで出かけたのだが、電車に揺られている間、ずっとお花見ができた。学校や幼稚園、道路沿いや農家の庭先、田んぼの畦や川縁の土手など、もういろんなところに薄紅色の花が咲き乱れていて、この国の人がいかに桜を愛しているかがわかる。

ムラ社会で、閉鎖的。慎ましい日本人の伝統的な国民性というのは、この国の四季があまりにもドラマティックだからではないだろうか、という風にさえ思えてしまう。むせかえるような自然の息吹に満ちる春も、突き抜けるような青空に入道雲が浮かぶ夏も、紅葉に染まる秋も、深閑と雪に埋もれる冬も、季節が饒舌過ぎてそこに住む人々を黙らせてしまうではないか。狭いムラ社会の中での暮らしも、劇的な四季が豊かな情緒とドラマを作り上げてきたのだろうと思う。

CA時代は香港に住んでいたが、その頃何が恋しかったかというと私の場合「情緒」だった。最初は香港に暮らしていてこの落ち着きのなさは一体なんだろう?とずっとわからないでいた(それは騒がしいとか、忙しいという意味ではなく)。香港という街はエネルギッシュで、スピード感があって、退屈しないところである。それはそれで好きだが、どうも落ち着かないのだ。都会だからというだけではない。高い建物が林立して空が少ししか見えなかったり、一年の半分以上は夏なので季節の移り変わりの味わいがなかったり、何か気持ちの余白を持っていく場所がない、そんな風に感じられた。

働いたり、食べたり、遊んだり、生きているというのはそういう実質的なことだけではない。何かしら目に触れる自然や季節の感触などから与えられたり、慈しんだり、共鳴したりして自分という人間はこれまで生き長らえていることを感じた。香港で暮らしてみて、自分の中にある情緒という感覚を初めて意識したように思う。それは日本にいて折々の四季に触れながら育まれた感性だと思う。

四季という自然の営み。
それって知らないうちにすごい何かを育ててると思う。
目に見えるものも、見えないものも・・・。
車窓を眺めながら、一見ありふれた田舎臭い風景もなんだか妙に尊く思えてきたのでした・・・!

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長浜城豊公園は春らんまん♪

なぜか大安でもないのに、平日に結婚式ラッシュ!
そこここで、新郎新婦の写真撮影が行われていた。
しかもみんな着物!ウェディングドレスはちと雰囲気と違うようだ。
このタイミングで挙げるのが地元ガールズの憧れなのかも・・・!?


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長浜の地ビールをいただき!
一番人気の「長浜エール」は、フルーティーで香りよくなかなか美味い!
しかしおつまみに頼んだ「トロ生ハム」は失敗☆ 
肉厚の生ハムだけど、やはり薄切りでオリーブオイルでいただく方が好き
わさび醤油はちと・・・(><)

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花だより

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花好きが高じて、近頃ヒマさえあればあちこちに花を植えまくっている。
春は最も花が多彩で、最も華やかに咲き誇る季節。冬の間は雪に埋もれて身を縮めるようにしていたジュリアンやパンジーも、ちゃんと肥料をやっておくと春の陽気と共にこぼれんばかりの花をつける。これらは春の主役級の花。だから堂々と自分のステージを務めてもらわないといけない。私の花ステージのコツは、長い期間、たくさん花をつける主役級の花を季節毎にメインにおき、それらと異なった持ち味でいながら調和する脇役の花をおく。

そして花の色のトーンも統一しておくのも鉄則にしている。ウチの場合基本はパープル。花によってもパープルもいろんなトーンがある。その多彩なパープルをメインに、黄色やオレンジで調和させる。差し色程度に白、ピンク、赤の花もあり。色合いを全く考えないで育てると、まとまりがなく、せっかくのお花の品位を落としてしまう。見る分にもストレスを感じるので、カラーコーディネートは結構大事である。

もうすぐすると春組のジュリアンやパンジーから、サフィニアやロベリアアズーロなどの夏組の主役にバトンタッチする。これからのシーズン、ウチの庭ではまるで宝塚のような舞台が繰り広げられるのである^^ 秋まで咲くバーベナやマリーゴールドもたくさん植えて(さしずめ忍耐強い観衆役?)、とにかく秋の終わりの千秋楽を迎えるまで、この花舞台を盛り上げていきたい(さしずめ私は舞台監督?)

窓の外に視線をやると花が咲いている、というのは本当に心が安らかになり、癒されることである。庭の花々を眺めながらお茶を飲んだり、休みの日ならモーニンググローリーなどを片手にブランチ、なんていう時間は、お金やモノに代え難い豊かさがあると思う。

今年はアズーロコンパクトという、青みがかったパープルの小花をお花屋さんで売っているようにこんもり咲かせてみるのが目標である。以前はただ漫然と、カンタンに育つ花を育てているだけだったが、最近は「咲かせる喜び」を知って、いろんな品種に挑戦し、より美しい造形物として育てることを目指すようになってきた。私のガーデニング熱も一歩進んだのだろうか・・・。

ひとつ心を痛めているのが、昨年の秋に植えたモッコウバラが、今冬が寒すぎたのか、肥料がが足りなかったのか、蔓を巻きつけたまま枯れている。初めてのバラづくりに挑んで、5月頃咲くのを楽しみにしていたのに・・・・;; 本当にもうダメなのか、まったく復活の余地はないのか。それでも毎日水をやり、肥料を与えて見守り続けている、そんな自分もまた意外である。

ガーデニングって、心を耕す作業でもあるのかも・・・!?

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ただいま満開!!

通っている耳鼻科が銀閣寺の傍、哲学の道の真ん前にある。
一週間前にはまだ蕾だった桜並木も、今がちょうど満開!平日の言うのに多くの花見客が、桜のアーチの間をそぞろ歩いていた。

うわ〜〜〜っ♪

と思わず感嘆しつつも、見事な眺めを横目に耳鼻科のドアを押す。
するとそこはもう別世界。座る場所のないくらい待合室を埋める、俯き加減の患者たち、忙しく殺気立った先生や看護婦さん。華やぐ桜の名所も、窓ガラス一枚隔てたこちら側では花見も観光も関係ない、殺伐とした営みが繰り広げられているというわけである。

そんな所から一刻も早く脱出し、あの、麗らかな桜の下へ飛び出そう、と思っている時に限って順番待ち替えで私の会計が後回しにされて.....ったくツイてない ; ;


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本当にもう今日がピークという感じの哲学の道。
見頃が週末と重なった昨年は、えっらい人混みでバスも動かなかった...!
枝垂れ桜はご近所のお家のもの。あまりにもミゴトなのでシュートさせていただいた☆


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いつもの通り道にある神社の桜も満開だ!
ここの神社って、雰囲気といい、こじんまりまとまった具合といい、寺内貫太郎一家のドラマとか寅さんの映画に出てきそうなセットみたいで、なんか好きなのだ。狛犬に降り掛かるしだれ桜もエキゾチックである...^^

あ〜〜、この季節、恨めしいのは花粉症だけだ....;;


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