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ケータイ文化

は〜〜〜、疲れた☆
電話でしゃべるか、お昼を食べる以外は、ず〜っっと新しい企画を考えながらパソコンに向かっていたので、アタマの芯がどよよ〜んとして肩がズッシリ重い。今飲み始めたワインで、現世に引き戻されたような、んな感じ....。

やはりお酒は、こーゆー時に生命を蘇らせる必需品である....。

いや〜、それにしても最近のケータイ文化には驚いてしまう。
誰かと気軽に連絡がとれるのはもちろん、ケータイひとつでお買い物もできちゃうし、TVも見れちゃうし、なんでもできてしまう。で、コンテンツも充実していて、近頃はケータイ小説がえらい勢いで売り上げを伸ばしているらしい。なんと日本のベストセラーの半分はケータイから出てるらしい。

って、そんなのに驚いてるのはもう遅いのだろうか!?
実際角川や新潮からケータイ小説のサイトがわんさか出てるわけだが、なんか私などはケータイ小説にはまだ違和感を感じてしまう...。だって立ち読みしてみたが、ろくに情景描写とかもなく、改行、改行でどんどんハナシが進行していって、味わうような感じではない。なんかブログが小説風に仕立てられてるような感じ。

その分すぐ読めて、展開もスピーディーだ。
スクロールだけで、ページをめくる必要もないので、片手で読めるところも通勤の電車の中で読んだりするのに便利らしい。

読み物も機能なんだな、と。

確かに、電車に乗ってる間、電車を待ってる間って手持ち無沙汰だし、ついつい携帯を触ってしまうのは皆同じだろう。電車通勤が常の都会の日本人にとって、生まれるべくして生まれた文化が、ケータイなのだろう。

ケータイの出現で文学まで変わろうとしている。
恐るべしケータイ。
これからどんなことができるようになるのか、何に変革をもたらすのか、
ケータイが普及してわずか十数年ぐらいだと思うが、こんだけの進化を遂げたツールもすごいと思う。
ケータイを持っていなかった時代はどうして暮らしていたのか、ほんの一昔まえなのにえらく大昔のことのように思える...。


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