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おいしいカシミアセーター

カシミアはやはりおいしいらしい。
この間出先で、鏡を見たとたん、絶叫してしまった・・・。着ていたカベージュのシミアのセーターの横腹のあたりに、目にも鮮やかな穴発見!!

ぎや〜〜〜〜〜!!!

ラベンダーの香りの防虫剤をしこたまタンスに入れていたというのに、なんということ!!私はショックを隠しきれない・・・。しかも毛100%とか、化繊が混じったものはどーもないのに、彼らが大好きなのはいつもカシミア定食。やはりやわらかな食感と極上の味わいが、グルメ達をうならせるのだろうか・・・。なんでわかるの!?お高いものが・・・。

しかし虫がいるのかと思うと気持ちが悪い。穴を繕うよりも先に、帰ってからすぐ私はタンスにさらに強力なパワーで虫達を撃破するため、防虫剤を大量に放り込んだ。だってセーターにあいた穴ってどうして塞いだらいいのかわからないんだもん。糸でウラから繕っても、セーターが不自然によるし、毛糸に布を当てるというのはもっとおかしい。こういう時、どうしたらいいのだろう・・・・。

昔むかーしは、通販の走りの頃、まだ私が子供だった頃、テレビで穴の空いたセーター繕いキットというのが売られていたのを私はよーく覚えている。確か細かな毛糸のくずを穴に埋め込んで、接着剤でウラからとめるというようなものだった。そんな便利なものが今売ってるのだろうか・・・。わからない。セーターの穴はどうして繕うのか・・・。

誰か教えて〜〜〜!!

それにしてもホッとしたのは私の大好きなDAKSのシミアセーターは無事だった。このセーターはなんと18歳ぐらいから、え???20年以上着ている・・・。一瞬自分の歳を遡ってみた長さも驚異だったが、このセーターが20年以上、毛玉だらけになるわけでもなく、袖口や裾が伸びきるわけでもなし、なんの遜色もなくずっと同じ柔らかなタッチで着心地が良いことはもっと驚くべきことである。かなりお値段が高かった(父に買ってもらった)と思うが、やっぱり上等なものというのは、普遍的な良さがある・・・。きっと良いカシミアなので、何日も煮込んだ秘伝のデミグラスソースのように、あいつらにとってはおいしいはずである。でもこのカシミアだけはいつも防虫剤まみれで仕舞われているので今年も大丈夫だった・・・。

着るたびに防虫剤臭くなるのは、ま、仕方ないっか。
ほっとしたのはいいが、ベージュのカシミアの方はまだタンスにもしまわれず、放置されたままだ。ベージュのカシミアの運命やいかに・・・・。

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