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ドラゴンズ優勝

2006年のセントラルリーグ覇者は中日ドラゴンズとなった・・・。
阪神の追い上げがすごいからといって、もちろんこの期におよんで逆転優勝するとは思ってはいなかったが、ドラゴンズ優勝となってしまうと、阪神ファンとしては心淋しい気持ちになるのは事実だ・・・。

しかし!!

ここまでセ・リーグの首位争いをひっぱった、タイガースの功績は大きいと思う・・・。ドラゴンズとの直接対決に負け越したものの(この時期にノーヒットノーランという記録まで気前よくプレゼントしてしまった、阪神の太っ腹具合にも天晴れである)、土壇場で9連勝し、ドラゴンズ選手やファンを焦燥と不安に陥れ、阪神ファンに夢と感動を与え、マスコミを騒がせたことはやはり見逃せない。決して、決して、阪神ファンだから言うわけではないが、ここまでペナントレースを盛り上げ、中日に価値ある優勝を与えたのは、ライバル阪神のお陰なのだ。

しかし!!

優勝インタビューで涙を見せる落合監督には、勝利の喜びよりを祝う気持ちよりもきっと誰もが不快感を感じたことは禁じ得ない。涙をぬぐう指に光るダイヤがちりばめられたいやにデカい金の指輪や、TVの画面に無理矢理入ってきた不必要な金のブレスレット(腕時計?)ばかりに目がいった人もきっと多いはずだ。奥様のコーディネートか何かは知らないが、あれではただの成金オヤジではないか(そういえば先月監督室で大金を泥棒されていた落合監督)。日本のスポーツの最高峰であるプロ野球の監督として、優勝した試合でお立ち台に立つ人間として、恥ずかしいくらい違和感を感じたのは私だけだろうか・・・。

やはり!!

今回のペナントレースを征し、優勝インタビューを受けるのに相応しいのは、我が阪神タイガースの選手監督だったのではないかという気がしてならない。そんなことを今更言うのは、ものすご〜く、未練がましく、偏った見解というのは百も承知だが、阪神ファンとしてひとつやふたつ、ケチをつけてもバチはあたらないだろう、今日だけは・・・。

阪神、来年こそは優勝や〜!

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