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ナンバーポータビリティ傍観

携帯電話のナンバーポータビリティがスタートして、なんだか世間が賑やかだ。
ソフトバンクは通話料ゼロをこのタイミングを見計らって衝撃発表したし、新聞を開くと朝青龍や武豊がなんかの有名人がいっぱいならんだ、DoCoMoのちょっとイヤミな全頁広告がバ〜ンと出てるし、各社の熾烈な争奪戦がガンガン繰り広げられている。AUはDoCoMoよりずっとデザインがいいし、経済的だし(広告業界の人もAUユーザーが多いし)、ホントはは心惹かれる。ソフトバンクの通話料ゼロにはもっと心惹かれる・・・。

だけど、メールアドレスは変わっちゃうし、手数料などを入れたら変更に¥5000ぐらいかかるそうだ。通話料ゼロは魅力だけど、ソフトバンク以外にかけると他社に比べると高くつくらしい。残念ながら、ソフトバンクの携帯持ってる人なんて、私の周囲にはいないから、だったらあんまし意味ないよね〜、これ・・・。

おいしい話にはやっぱり裏がある・・・(-_-;)
そう簡単に得するハナシを消費者にばらまいてくれるワケがない。

って私が思ってるくらいだから、熾烈な争奪戦を繰り広げているほど、消費者の方は乗せらられてないない気がする・・・。シェア50%以上を占めるDoCoMoの一人勝ちのままでいいとは全然思ってないけど、DoCoMoから他へ移行するインパクトあるメリットがまだ感じられない。
というわけでこれから先、各社がしのぎを削り、ナンバーポータビリティの本質的な意義を見せてくれることに期待するとしよう・・・。

それにしても、この情報社会において、携帯電話の通話料だけが高すぎると思いません?
日本の携帯電話会社はまだまだ企業努力すべきだ・・・!!

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