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macな悲劇

今日やっとパソコンの修理ピックアップがやってきた。
「前も修理出されましたよね〜」とF運送のおじちゃん。
「もう3回目です」わたし
「アップルさんは多いね〜。同じ人がいつも修理依頼してる。この地域も何人もそんな人いるよ」
「・・・・!!」

やっぱりウィンドウズにすればよかった。macは故障が多いのは知っていたが、そんなに多いとは・・・。
でもデザインや操作性には魅力のあるmac。今までmacしか使ったことがないからウインドウズにはどうしても手が出せなかった顛末・・・。
けど・・・古いパソコン(mac OS8.6)だと、ブログのコメントの返事も文字化けしてしまうし、デジカメとの互換性もなく写真も貼り付けられない。

というわけで、しばらくは文字もじブログになってしまう・・・。

よく考えるとパソコン、携帯、そして私の場合は車という、三種の神器があるから生活が成り立っている。カー、クーラー、カラーテレビは昭和の話。compuer、cellular、carという3Cは、お山暮らしのライターにとっては、もう一つのライフラインとも言える。どれが具合悪くなっても日常生活に支障をきたす。「お山暮らし」なんていう、一見カントリーな生活も、ささえているのはこうした工業製品があるからこそ。けれども先進技術があったからこそ回帰できる、自然に親しむ暮らし。ここんところに、実はふか〜いつながりがあるのだ。これからもどんどん技術が進化すればするほど、田舎に住む人も多くなるのではないだろうか。
お山のおねえさん的近未来展望でした・・・。

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夏がきた!

近頃の天気はうかうかしてられない。
あんなにしつこく大雨を降らせた梅雨がフェイドアウトしていったかと思うと、今度は急に真夏がやって来た。季節の移り変わりに、アンダンテも、メゾフォルテもなく、突然場面転換したと言う感じで、情緒のかけらも何もない。

とはいえ、大好きな夏がやって来た。お山の上はベストシーズン。街へ降りるとアスファルトの照り返しや室外機の熱風で、暑さと暑さの相殺。10分でローストされてしまう・・・。
「家にはクーラーがない」と言うと、みんなびっくりするが、そんな暮らしが気に入っている。地球温暖化にはナーバスにならなくてはならない。64億人のうちのたった1人であろうとも、涼しさと引き替えに温熱を出さない暮らしができるなら、それにこしたことはないではないか!
なんてタイソーに言うてるが、もともと冷え性で、寒体質(自慢じゃないが、この歳になってもしもやけができる)のため、クーラーが苦手なのだ。電車やオフィスのあたりをはばからん(?)冷気には凍り付いてしまう。

そこへいくとお山の上は、昼間はさすがに暑いが(それでも街よりは随分マシ)夜は涼しい風が通り抜け、本当に心地よい。夕方水をまいて庭が湿り気を持つと、風にのって草の香りが漂い、「あ〜、夏だな〜」と実感する。「そろそろ枝豆でも茹でて、ビール飲みながら阪神応援すっか〜」なんて仕事を切り上げるしあわせ!

あ〜、どこまでもオヤジなノリ。
来年ぐらいは、ステテコはいてるかも・・・コワイ〜!!(-_-;)

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トラブルなパソコン

またパソコンが壊れてしまった・・・。
ネットオークションで購入したmac mini。購入してまだ3ヶ月も経たないのに、使い始めて2,3週間でパソコンの電源が何の前触れもなく落ちる、その後電源が入らない、というタチの悪い症状が時々出る。販売主の話ではあまり使用していないし、そんなトラブルは一度もない、という話だったが、私のところにきたとたん、このザマ。秋田の人から買ったので、関西と東北では電圧に違いがあるからではないか、なんてこと言うてたが、本当に鬱陶しいトラブル持ちのパソコンにあたってしまったもんだ。最悪!
mac miniはすんごいコンパクトで使いやすいし、とても気に入っている。
でも私の使っているIBM製はもう販売されていない(インテル製になってる)ので、中古で買うしかないのだ。
一昨日からまた電源が入らなくなり、この文章は古いパソコンで書いている。macの修理サービスにすぐ出せばいいのだが、一日置いて電源が入ることがある。電源が入れば修理サービスでは故障の原因がわからないのでそのまま返される。だから一日二日待って様子を見なければならない。あ〜、鬱陶しい!!

どーにかしてよ!新しいのと取り替えてよ!!

何度トラブルサポートの電話応対の男に叫んだことか・・・。
でも取り替えてはくれない。

目下最大の悩みの種は、このパソコンだ。
この怒り、どこへぶつけたらいいんだ〜!!

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ハイアットの一日

世の中にはお金持ちがたくさんいるもんだ。
昨日お友達のYちゃんにブルガリのフェアに連れて行ってもらった。ホテルのボールルームが展示会場。会場入り口には百貨店の外商さんらしきスーツ姿の男性がたくさんお出迎えに立っている。恭しく迎え入れられ、中に入ると並んでるわ並んでるわ、ブルガリな商品。コーナーコーナーには偽物にしか見えないようなあまりにデカイ真珠とか、世界で一点ものの、ゴージャスの極みが展示されている。みんな軽く車やマンションが買えるお値段で、私がいいな、と思った新作の指輪(35万円くらい)には、思わず「これはお安いですね」と言ってしまった・・・。

なかなかの盛況ぶりで、ショーケースの中も所々空きがあり、既に売れてしまっている商品も多いようだ。ブランド市場というのはやはりまだまだ強いゾ、ニッポン!!Yちゃんは気に入ったゴールドの指輪のサイズが合わなくてちょっと残念そうだったが、私もおこぼれに預かり指輪を何点かはめさせてもらい、ブルガリの重みをずっしりと指に記憶してきました・・・。
それにしても、お客様は若い人からそれなりのお年の方までたくさん来てたが、誰一人素敵にブルガリを身につけている人がいなかったのが印象的でありました・・・。

Terrace

展示会流れてHyatt Regencyのグリルで遅めのランチ。
パークホテルからハイアットになってから訪れるのは初めて。全体的にモダンコンテンポラリーなインテリアで、シンプルでスマートな感じのするホテルだ。1FにあるThe Grillはオープンキッチンのほどほどにカジュアルな雰囲気。テラス席でThe Grill自慢のハンバーガーをオーダーしました。

Hamberger

Hamberger2

うぉ〜っっっ、アメリカンなボリューム。
私がオーダーしたのはアボガドレッグハム・バーガーで、ジューシーなお肉とともに、アボガド、レッグハム、チェダーチーズ、トマト、アイスバーグレタスが入っており、バーベキューマヨネーズソースとケチャップが別付けで。ごろんと大きなフライドポテトもホクホクでうまい!
けれどもこの厚み、予想通りの食いにくさであーる。さきほどのブルガリの人達には決して見られたくない、懸命にバーガーにかじりついている姿。お肉がジューシーでおいしかったが、大和撫子にはとてもおいしいとまではいかなかったかな・・・?

その後はわざわざアイスクリームまで食べて、岩盤浴で敵のように汗を流しました。
健康的に過ごしたはずなのに、今日は朝からカラダがだるい・・・。喉にも違和感・・・。
もしや・・・・
どこでどういただいてきたのか、風邪菌が私のカラダに入り込み微熱をもたらしているようです。
今日はおとなしく養生しよう・・・。

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増殖するホスト化店員のはなし

この頃本当にオヤジ化している。
変えたばかりのブログのデザイン、ラブリンク(同じデザインの人)というのをチェックしてみると、オジサンばかりだった・・・。う〜ん、笑えない(-_-:)。で、また変更することに(やっぱりアタシはミドリが好き)。でもあんなド派手なカワイ系デザイン、どーしてオヤジに人気があるんだろう・・・ちょっとコワい。

オヤジ化する女性が繁殖する一方、近頃女性のハートをつかみにいく、ホスト化した店員も増殖している。
この間大手健全イメージのスーパーに入っている、ミスターなんとかにサンダルの直しを出しに行ったら、なんの前触れもなく(あったらコワいか)、機械を止めて振り返ったオトコは、ちょっと昔の芸能人にいそうな韓流もどきの面立ち。
サラサラの髪で妙に彫りの深〜い顔が、あまりにもミスターなんとかのその場にそぐわなくて、こちらが恥ずかしいくらい。整い過ぎた顔にちょっと陰りのあるところは、ムード歌謡ハチトラ(古すぎ!?)で入ります、みたいな。手元を見ると指先は黒ずんでいるものの、数珠玉のようなブレスして(しかもダブル)、半袖のワイシャツを折り上げ、彼なりの主張が伺える・・・。

きっと、あのオトコめあての主婦は何人もいるはず・・・。

けど、アタシにはわかる、あのオトコは小学校や中学校時代はすご〜いおとなしくて目立たなくて、絶対クラスメイトの記憶にも残ってないようなヤツだったはず。私は預かり証を受け取り、東京ロマンチカ(もうええて)のようなオトコの残像を残しながら、一人うなずきながら店を離れた。

で、次にお買い物を済ませて、出口の方へ向かうと、今まではなかったアイスクリームショップが屋台スタイルで出現している。ガラス張りのこじんまりしたカウンターだけのお店には既におばさんの列が・・・。私もどんなアイスクリームショップだろうかと立ち止まって見ると、ワッフルコーンのおいしそーなメニューが並んでいる。思わず「ちょっと味見してみよかな〜」なんてカウンターに近寄ると、これまた絵に書いたようなイケメンの若い男が二人で接客している。ロン毛めの茶髪で顔立ちはジャニーズ。日焼けした手でサクサクと手際よくアイスクリームをスクープして、おばさんに笑顔で差し出している。並んでいるおばさん(若いミセスもいる)は、一心に彼らを見つめ、カウンターにかぶりついている。

あれはアイスクリームではなく、別のもんねらってるやろ〜、どー見ても。

私はアイスクリームねらいだったので、健全なスーパーにおいて一種異様な雰囲気を醸しているその場を離れ、帰りにコンビニで上戸彩ちゃんCMのカップアイスを買って帰りました・・・。

オヤジ化する女には、これらのゾーンはかすりもしない。というか、なんだか見ていていたたまれない、いかにも、っていうオトコが。けれどもこんなオトコ達が世にあふれ、そこココでおばさん達のハートを鷲づかみにしているのは間違いない。
ではオヤジ化する女は、どんなオトコが鷲づかんでくれるのだろうか・・・・。

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ドでかい春巻き

Harumaki

靴ではありません、食べ物です。
昨日の餃子のネタがほんのふたくちみくち残っていたので、始末屋さんの私はこれを使って春巻きをつくることにしました。海老を刻んでネタと混ぜて、もやしとニラをささっとごま油で炒めてミックスアップ。で、ここで気づいたのが春巻きの皮。冷蔵庫に確か残りものがあったな、と思って取り出してみると、見事にパリパリ!!
あいや〜っっ!でも大丈夫。蒸気でちょっと蒸せば、やわらかくなってきっと使えるハズ。
と、蒸してみる・・・。
1枚だけはやわらかくなって、破れながらもなんとか使えそう。けど、あと2枚はくっついて、おまけに蒸しすぎてベロベロ。
え〜っ!?どーすんのよ、これ。ここまできて捨てるわけにもいかん、盛りだくさんの具が既にできあがっておる。え〜い、無理からに巻いてしまえ〜
そしてでき上がったのが、ちょい不細工な春巻き1ヶと、ダブル春皮風呂敷包み超不細工版です。
意外にも、味は結構おいしくて、昨日の餃子よりよっぽどイケてました・・・。やはり、食い物も人間も、見かけで判断したらイカンと再確認いたしました。でもさすがに全部は食べ切れませんでしたが・・・。


Rainng

今日も一日雨模様。
ただでさえ、ヘコんでしまうのに、今日は仕事のミスでさらにヘコんでしまいました・・・。ドでかい春巻きの残骸が、妙に切なく見えてしまうのでした・・・(-_-*)  よし、酒飲んで、明日から出直しや!!

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餃子道

Gyoza


以前のデザインがあまりに、あっさり、味気なかったので、
ちょっと新しいデザインをゲット。夏らしくドレスアップしてみました。

今晩のおかずは餃子。
ちょっとレシピを微妙に変えてみた。こないだうまい餃子屋の話をTVでやってて、玉葱を入れると甘味がでる、っつー話だったので、白菜なしのキャベツと玉葱、ニラに豚挽肉、ネギ油とごま油を入れてつくってみた。(干し椎茸が切れていたのが誤算(-_-;)。海老をちょっといれるかどうか迷ったが、結局入れずに作りました。華僑のコに教えてもらって以来、ニンニクは使わないのがマイ餃子のポイント。

結果は70点。
これまで何十回と餃子をつくってきたが、100点だったことは一度もない。野菜のコンビネーション、肉のなめらか具合、味付け等々が、ビミョ〜〜〜に噛み合わない。今日のは具になめらかな粘りがないのと、味にパンチがなかった。
う〜ん・・・まだまだ。
入賞まではいくけど、どうしてもメダルには手が届かない、アタシの餃子道。やっぱり真剣に取り組まんといかんか〜。外で食べてもめったにウマい餃子に出会えないけど、家でつくると中身が確かなのが良い! 店で食べるとネコだとかミミズだとか、そんな肉が入っててもわからんもん。そんなミステリーな餃子食べるより、毎回ちょっと違うよな〜と思いながらも確かな中身を食す方がヨカです。
餃子道は以前遠く険しいのだ・・・!

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雨の四つ橋筋

昨日から、全国的に雨また雨。
お山の上も降り続く雨に土砂崩れでもおきないかマジ心配になってきます・・・。最近は随分整備されてそんなこともなくなりましたが、少し前までは大雨が降るとどこかしらで土砂崩れの緊急工事が行われ、すぐお山への道が片側通行になるのでした。昨年は落雷で木が倒れて道をふさいでしまったこともありました。ワイルド&スリリングですが、これも自然と共生している醍醐味というものです・・^_^;

で、今日は午後から大阪へ打ち合わせ。電車を降りるとモッワ〜ッという湿気に覆われムシムシした浪速の街。堂地下をぬけ地上へカミングアウトし、「うっと〜し〜天気やな〜*_*」と思いながら肥後橋の方へ歩いていると、
「あ」。
すれ違ってから振り返ると、相手も
「あ」
と言って立ち止まってこちらを見ている。
昔同じ代理店で一緒に働いていた営業のMちゃん、男子1名でした。
「おーーっっ、久しぶりぃ〜!どうしたん?お姉さんみたいなって」とMちゃん。
は?アタシは前からお姉さんじゃん。それとも以前はオッチャンと思われてたんでしょうか??彼は某FM局へ転職し、京都に住みながら大阪を縄張りにしているオトコなのでした。同僚時代は"五月人形"と呼ばれていたほど、目鼻立ちがはっきり、スッキリのお坊ちゃん顔。けど、それは昔の話、ってオトコが多い中、結婚して子持ちになったくせに、ぜ〜んぜん変わっていない若々しさだったので、一瞬自分もそんなに歳をとっていないのではないかという錯覚に陥ってしまったほどでした(ま、すぐ正気を取り戻しましたが・・・)。

「Mちゃんこそ、ぜ〜んぜん変わってへんな〜!」
なんて言いながらお互い名刺交換から始まって、しばし立ち話。「大阪出てきてんねやったら、また遊びに来てや〜」「またメールしてな〜」なんて言いながらたぶんそのままになるのであろう、昔の同僚との再会のワンシーンでした。

な〜んとなく誰かに会いそうな気がしていた、この日。こんな日は立て続けに知り合いに会うことがままある。案の定、打ち合わせを終えて再び堂地下歩いてたら、やっぱ会いました。それもまた昔の代理店時代の某局のオトコ(メディア営業は代理店が集まるあの界隈をよう歩いとるっつーことです)。けど今度はめんどくさいので知らないふりをして歩き去りました。やっぱ、「あら〜、久しぶりぃ〜!」と声をかけたくなる人と、「知らん、知らん、私には何にも見えてへんで」と歩き去りたくなる人といるのです^_^;。私だってどっかですれ違って、「知らん、知らん、私には何にも見えてへんで」とか言われてんのかもしれませんがね〜・・・

とか言うてる間に、お山の上はまたもや雨が激しくなってきました・・・。ホントに大丈夫なんだろうか。明日の朝あたり、溺れてんのちゃうやろか〜!!?

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賀茂窯なひととき

上賀茂神社のすぐそばに、「賀茂窯」という賀茂川を眺めながら作陶ができる、陶芸教室があります。
先日ここで陶芸初体験。おぼつかないろくろ回しでなんとか形に仕上げたものを、
一度窯入れ、焼き上げたものを教室のインストラクターの人が削って形を整えてくれて、今日は色づけ作業。
それは意外にも大雑把というか、釉薬の入ったバケツにガバッと入れて取り出す、というやり方でした。


Suyaki

Yuyaku_2


スープボウル、小鉢、お皿、酒器と4種類それぞれの色をつけました。
そしてもう一度窯入れして焼けば、土の風合いにそれぞれの色が出てカラーリングできるというわけ。
楽しみ^_^
さらに今日は手びねりにも挑戦!キャンドルたてをつくりました。
キャンドルたてなので、切り絵のように土に彫る模様によって光のもれぐあいが決まります。でもあまり繊細なデザインだと焼いたときに土が変形したり、壊れたりするのでその加減が難しい。なんとか形を決めて完成させました〜!これも焼き上がりが楽しみです。

こののんびりした陶芸教室は、2Fがカフェスペース。大きなテラスからは賀茂川の眺めが楽しめてホント気持ちいいところ。最近模様替えして、席数が倍増(以前は大きなカウチがあったのですが、常連がそこでいつも眠りこけているのでお客様がびっくりする、というんで撤去されたそうな)。オーナーさんの愛犬甚兵衛も、片隅にあるマイベッドで「グゲガギ〜」といびきが聞こえるくらい熟睡しています。


Kamogama1_1


Jinbei

年齢、性別、職業など、みんなまちまちの人が集まって粘土づくりをするこの教室はなんとも不思議な空間。
いつもとは違う神経を遣いながら、自分の作品を仕上げる時間はとても濃厚で豊かなひとときです。
器は見るのも、使うのも大好きですが、作るのは初めて。でもガサツなアタシのような人間でも、教室の人達に助けられてなんとか形になっていく。そういえば教室の常連さんはどっちかと言うと、陶芸してそうな繊細な雰囲気の人はあまり見ないな〜。そんな人こそええ器つくるのかな〜???

陶芸後は出町柳駅裏のビストロ「スリージェ」でうまいめし&ワイン食って(前菜には鯖の白ワイン煮、メインはすじ肉や蜂の巣等牛の内臓煮込み。うんめ〜!)、しゃんしゃん。
は〜っ・・・そして三連休もあっという間に終わっていくのでした・・・。明日から違う神経遣ってガンバロー!!

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重石をどけて〜!!

記憶力重石の下で動いてる

今日川柳教室に提出した句のひとつがこれ。題は「記憶」
3,4年前から近所の老人会の皆様に半ば強引に連れ込まれた(なぜ、じいちゃんにモテる!?)川柳サークル。
他人の口からは久しく聞けなくなった、「若い」という言葉が堂々と通用する唯一の場所のためか、
すっかり優等生となって、月2回投句している・・・^_^:。
この句が象徴するように、ある時から自分の頭にはずっしりと重い漬物石がのっかり、
その重さで記憶力や計算力が鈍ってしまってるような・・・そんな不快感がぬぐいきれません・・・う・・

あの〜、あれ〜、誰やったっけ!?

折しも、今日美容院にカットに行った時、美容師くんと映画の話をしていて
もうええっちゅうくらい、この言葉を連発していた私。それはもう完全にハンディキャップの域でした・・・;

私:メグ・ライアンは最近あかんな〜、あの、なんちゃらいうサスペンス映画が大コケして、
美容師くん:・・・・・
私:でも夫が誘拐される映画は良かったけどな〜
     あの〜、ほら、ムキムキの映画の、あれに出てた人と、共演してた・・・
美容師くん:グラディエーター?あ、ラッセル・クロウ?
私:そうそう・・・! けどあの人もええな〜、ほら、あの〜・・・
美容師くん:(やさしく、子供に助けを与えるように)出てる映画をゆーてみて。
私:ブ、ブリジット・ジョーンズ!
美容師くん:あ〜、ヒュー・グラント?
私:そうそう・・・

このあたりでさすがに情けなくなり、会話を別の話題へ持っていかざるを得なかった私。
あの〜、あれ〜、ばっかり言うだけで、何一つ、人の名前や映画のタイトルが出てこない自分と美容師くんの
会話はまるで成り立っていません・・・。頭に重石がずっしりのしかかり、圧死寸前のところでかろうじて動いているかのような瀕死の状態の記憶力。そして重石は砂時計の砂が落ちるように、日一日と重くなるのでした・・・。

誰か重石をどけて〜!!

Atman

北山通りの北山バプテスト教会を北に入ったところにある、いきつけの美容室atman:アートマン。
私はデカイ美容室が苦手。シャンプーする人、カットする人、ブローする人、とシステマティックに人員配置されていて、シャンプーの後、「お疲れさまでした〜」なーんて声が飛び交う中を歩いてカット台へ戻るというような、そーゆーシチュエーションがとても居心地悪い・・・のだ。
ここはシャンプーからカット、パーマ、ブローまで経営者の藤田君の手ひとつ。友達とおしゃべりしながらやってもらうような気楽さがええんです。以前はクラブハウスみたいな部屋を3人の美容師がシェアして、それぞれお客さん抱えてやってたNajaもなかなかイカしてたけど、藤田君が新しくマイショップを構えたここは、お日様が降り注ぐ気持ちよい空間。ちなみに隣は美味いパン屋なのだ〜

atman  075-712-3434

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映画&うちめし

パイレーツオブカリビアン観てきました・・・。
ぜ〜んぜん興味なかったけど、ジョニデは好きなんでフリークな友達に誘われて初めての体験。
ジョニデが3枚目のチャーミングなキャラで、あんな役やるとは思わなかったのでなかなか良かったっす〜。
けど、8割がた気持ち悪かった(あの蛸オバケやふじつぼが、どーしても気色悪い!!)

Jonide

んで、帰りはいつものメンバー3人でうちめし。
今日は京都は宵宵山。超むし暑い街中は再三の通り雨で、
浴衣姿の女の子も汗やら雨やらにまみれてちょと可愛そう・・・・。
今日のメニューは、三島亭の超ウマウマステーキ、同じく三島亭のすき焼きコロッケ、ゴーヤチャンプルー、
サラダ&ヨーグルトドレッシング、シーフードカレー、そして最近お気に入りのシラーズの赤ワイン。
デザートは西瓜と黒糖の水無月。
今日もまたお腹いっぱいになっちゃった。

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えらいサンダーストームの夜・・・。
今しがた、すんごい稲妻った。お山の上のどこかではきっと火事が起きてるでよう・・・
うう・・・ナンマイダ・・・。

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スカーペッタと再会

また、借りてしまった・・・。
一度仕事の資料を借りに図書館へ行ったら、返却の時にどーしてもたくさんの本が並んでるのを見ると、
無視して帰ることができず、本棚を見てるうちにウズウズして、借りてしまった。
そしたら次返却する時もまた無視できずつい・・・
返すのが面倒だから、ホントは買って読みたいんだけどついつい・・・
んな感じのスパイラルが続いてここのところ、図書館で本を借りて読む、という習慣ができてしまった。
でも図書館の良いところは、購入してまで読まないような本を気軽に借りて読めたり、
普段は読まない作家チャレンジができるところ。

Book_2

久しぶりにパトリシア・コーンウェルが読みたくなったので、「審判」の上下巻、最近好きな作家、瀬戸内寂聴の短編集と、これも最近好きな藤田宣永のサスペンスを借りた。
P.コーンウェルのスカーペッタシリーズは、第6の「私刑」あたりまで読んだんだけど、
いつのまにか遠のいていて、でも今日借りた「審判」は11作目だな。っつーことは背景も随分変わって、
登場人物も年とったんだろうな〜(まさかサザエさん化してるはずもないだろうし・・)
あの頭がキレて勇敢な主人公の女性検死官が、時々料理をつくるシーンが好きやなー。

瀬戸内寂聴は生きっぷりがすごい、カッコイイ。
おのれのサガと真っ正面から向き合って生きてるっていう、彼女にしか書けない文章や世界が好き。
それでいて既に尼さん、エッセイや対談では豊かな言葉が心に染みます。
藤田宣永は、「密事」という本を初めて読んだのがきっかけで、いろいろ試しているところ。


714mesi_2

今日は大好きな金曜日。
ゆっくり飲もかと思ったけど、なるはやスカーペッタの世界に行きたいので、ちょちょいと済ませよう。
ちなみにディナーのメニューは鶏ササミのチーズドレッシングと
友達にいただいた鎌倉なんとかのレバーペースト残り1/4(里香ちゃんあんがと〜!)にパン&白ワインです・・・。

今日もめし&お酒がグンバツ!
しあわせな金曜日です・・・。

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フリーというもの

遅まきながらブログデビュー。
デビュー記念日、お山の上は蒸し暑い一日。午後から雷が轟く荒れ模様です。いかん、洗濯物を・・と走ってけるのがSOHO生活の良いところ。仕事に疲れたらお庭の花の手入れをしてみたり、ウォーキングに出かけたり、今日はいっちょ飲むかって時は早々に切り上げて酒の肴の支度にかかってみたりという、実にgoing my wayな暮らし・・・。その代わり仕事がたて込むと、土日もなく朝から晩まで原稿書きに追われたり、仕事が滞った場合は明日のごはんにも困るという側面もある。なんせフリーですから。
このフリーという言葉、何気に聞くとスマートで軽〜い感覚かもしれませんが、やってる者にとっては重〜い宿命と背中合わせ。あっちの畑、こっちのお花へヒラヒラ飛べる変わりに、熊ん蜂に襲われようが、網にひっかかろうが誰も助けてくれない。羽が破れてももちろん労災もききません。そして世間に出るとその境遇に打ちのめされることしばしば。どこどこの会社に勤続何年という"属"の証明がなければ、この国の社会においては信用度ゼロ。まして女、独身、ではさらにマイナス。銀行ではお金も貸してくれません。
なーんて厳しい境遇にさらされながらも、やっぱり辞められないのがフリーのおしごと。というか、そんな薄氷を踏むような人生を、割れたら割れた時やで〜とガンガン進んでいけるある種の厚かましさがフリーでやってける素質なのかもしれません(笑)。そんな素質が備わっていたのか、培われたのかは不明ですが、少なくとも通勤ラッシュや組織の管理なんていうのから免れた今の生活は、私的には満足しております。

んなわけで、初日からあんまり飛ばし過ぎると持たないので、今日はこんくらいにしといたろか〜。

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